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2020年10月18日 (日)

国鉄の香り

 国鉄で検索している中で「国鉄の香り」という商品があることに出合いました。あの国鉄車両の独特の香り。いったい何なのだろうと思っていました。どうやら当時、使っていた消毒液の香り(匂い)だったようです。かつて知人が購入した中古車の車内が正に鉄道車両の香りだったことがあります。同じ消毒液を使っていたのかもしれません。
 福岡県に保存されているナハネフ221007の保存活動に携わっている方が開発した商品だそうで、売上の一部は車両の保存活動に充てられるそうです。当初はコロンのような商品もあったようですが、現在は石鹸として販売されています。座席のモケットを使用したクッションもあるようです。鉄分の高い人には興味をくすぐられる品ですね。石鹸としては高価な品ですが、あの香りを味わえ、ナハネフ221007の保存活動に微力でもかかわることができると思えば、安い買い物かもしれません。ご存知のとおり、ナハネフ221007は、急行「かいもん」「日南」が10系客車から12系+20系に更新されたときに転属してきた車両です。所属は鹿カコ。なじみの車両です。

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