« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

2020年11月

2020年11月29日 (日)

車体クリア吹き終了

 午前中、地域の行事があり出向いてきました。朝より昼の方が気温が低くなり、ようやく冬らしい天候になってきたような気がします。寒くなってくると蒸気暖房だった鉄道の時代が懐かしく思い出されます。
 今日も夕方、歩いてきました。健康寿命を延ばし、家族に迷惑を掛けないことと、趣味を永く愉しみたいということが目的です。歩くといってもトレーニング的な要素が強く、今日の距離は6.3キロ。平均速度は6.2キロです。所要1時間1分24秒。ただ歩くだけではあまり効果はないようです。ある程度の負荷を掛けることが筋力強化や肺機能、循環機能の向上につながるそうです。

Img_1353
 キハ80系「いなほ」の車体にクリアを吹きました。ガイアのクリアとセミグロスクリアを1対1程度で混ぜ、3倍程度に希釈して吹きました。ディーゼル特急ということで若干、艶を抑えるためです。
Img_1351
 9両吹き終わりました。製品のままの塗装より深みが出て、模型としての質感が上がるような気がします。埃の付着には細心の注意を払うのですが、いくつか洗礼を受けました。あまり気分の良いものではありません。
Img_1349
 中間車を先に吹き、先頭車は最後に吹きました。これでインレタの保護ができましたので、車体の軽いウェザリングに移りたいと思います。
Img_1352

| | コメント (0)

2020年11月28日 (土)

車体クリア吹き準備

 今日も、健康維持のためのウォーキング以外は外出を控えました。新型コロナウイルス感染の広がりが加速する中、個々人の対応が重要になるかと思います。都市への過度な人口集中が進む昨今ですが、この機会に地方への分散という流れができるとバランスのとれた国土発展につながるのではないかと思います。今、地方はどこも持続可能な力をどんどん失いつつあります。
 キハ80系「いなほ」の車体にクリアを吹く準備を進めました。窓ガラスなどを外した車体です。車体の質感向上とインレタ保護が目的です。

Img_1328
 無垢の顔? 墨入れやウェザリングはクリアを吹いた後に進めます。運転室の前面窓ガラスは外すのに気を遣います。キハ82は内側へ、キハ81は外側へ抜く構造でした。割ったり傷を付けたりするとまずいですので、どのような仕組みで組み込んでいるのかよく把握した上で作業を行いました。幸い、無事に外すことができました。
Img_1329
 外したパーツを紛失しないようにしなくてはなりません。車側表示灯も別パーツが入っていたポリ袋の中へ。特急マークも一緒に入れています。分解する前に必要に応じて写真も撮っておくようにしています。
Img_1325
 編成物では、このように棚に車両ごとに分けて保管しています。
Img_1327
 

| | コメント (0)

2020年11月27日 (金)

試しに運転席パーツはめ込み

 キハ80系「いなほ」の作業は特に進むことはなく、試しに塗装した運転室パーツをボディにはめ込んでみました。キハ82に比べると窓が小さく、苦労した割にはあまり中の様子を伺うことはできません。それでもちらっと見える床や椅子、運転台天板の色にてささやかな自己満足。

Img_1322
 少し角度を変えて。
Img_1321

| | コメント (0)

2020年11月26日 (木)

食堂車のテーブルと椅子

 夜の会まで終えて帰宅したのが9時でした。夕方の会と夜の会、それぞれ500円が支給されましたので、合計1000円の収入となりました。新書1冊ぐらいは買える働き?をしたことになります。
 キハ80系「いなほ」の食堂車のテーブルに白を吹きました。マスキングテープを剥がすとこんな感じ。それらしくということでこの程度の表現にしておきます。

Img_1317
 椅子をはめ込むと、こんな感じです。赤い椅子はいただけなかったので、落ち着いた感じになりました。
Img_1318

| | コメント (0)

2020年11月25日 (水)

食堂車の椅子を塗装

 午前中は研修会、午後は来客などがあり、ほとんど仕事は進まず残業となりました。明日も午後3時からの会と7時からの会があり、来客予定もあります。隙間時間を有効活用して能率を上げなくてはなりません。それでもあまりストレスに感じないのは歳のせいでしょうか。
 キハ80系「いなほ」の食堂車の座席に薄い黄色を吹きました。黄色に白を加え、適当に調合しました。実車はもう少し薄い黄色のように見えましたが、めりはりをつけるために明るめにしました。

Img_1312
 吹きました。実車は鉄パイプの脚が4本ある簡易な椅子です。窓越しに見るとそれらしく見えるかも知れません。
Img_1313

| | コメント (0)

2020年11月24日 (火)

食堂車椅子など下地塗装

 妻がワインを持ってきました。高級ワインではなく、庶民が口にするワインです。「日本初SDGs推進!列車でフランスから運んだ・・・」とあります。航空便に比べると二酸化炭素排出量95%削減! 持続可能な社会を構築するために基幹交通機関として鉄道の優位性が生かされる時代になるのかもしれません。少々時間が掛かっても、地球環境を守ることに資するのであれば、そちらに価値を見いだす見方ができる社会になってほしいと思います。

Img_1315
 キハ80系「いなほ」の食堂車のテーブルと椅子の作業を行いました。塗装に備えて中性洗剤で洗浄し、テーブルをマスキングしました。テーブルクロスの白布は塗装でそれらしく表現します。「おおぞら」のときは、薄紙を貼り付けました。
Img_1310
 下地としてサーフェイサーを吹きました。椅子は赤色のモールドですが、実車の写真を見ると薄い黄色の簡易な椅子のようです。
Img_1311

| | コメント (0)

2020年11月23日 (月)

屋根ウェザリング終了

 トラムウェイのホームページにオハユニ61の郵便マークにエラーがあり、その対応について記されていました。白地に赤の郵便マークがのるところが白地の印刷が無く、赤の郵便マークのみ印刷されているようです。トラムウェイのホームページに随分前からアップされていた試作品の画像もよく見ると同様のエラーです。購入者がトラムウェイにメールで連絡し、対応品となるデカールまたはインレタ、転写シールを送ってもらうということになるそうです。
 キハ80系「いなほ」の屋根のウェザリングを終え、水性の艶消しクリアを保護のために吹きました。乾いた後に念のため、2度目を吹きました。

Img_1308

| | コメント (0)

2020年11月22日 (日)

排気汚れ

 朝、地区のウォーキングがありました。今年は昨年より多くの参加があり途中、鹿児島交通線の廃線跡も歩きました。高齢者も参加していますので1時間ほどの所要時間。少し物足りない感もありますが、これくらいが適当でしょう。
 キハ80系「いなほ」の屋根に排気管からの排気ガスの付着を吹きました。屋根の様子が分かる写真をもとに吹きました。自車の排気管に加え、隣の車両の排気管からの付着もありますので、表現しておきました。

Img_1307
 まだ作業は途中です。明日も休みですので、進めていきたいと思います。
Img_1306

| | コメント (0)

2020年11月21日 (土)

ウェザリングのむら修正

 キハ80系「いなほ」の屋根のウェザリングを進めています。屋根をよく見てみると、やはり凸となったパーツ周辺にウェザリングの塗料が回っていない様子が見られました。製品自体もユニットクーラーを取り付けた状態で屋根の銀色を吹いているようで、銀色の表面にむらがありました。修正すべく凸となったパーツの周辺に部分的に吹くことにしました。ベースが銀色ですので、光の当たり具合で見え方が随分違います。こんな色の屋根のウェザリングは難しいですね。写真は修整中のキハ81の屋根です。

Img_1288

 

| | コメント (0)

2020年11月19日 (木)

鹿児島まち歩き

 鹿児島で会議があったため、実家に車を置き、歩いて会場へ向かいました。こんな距離を歩くというと人は驚きますが、歩いていけるところは基本、歩きです。町の様子を眺めながら歩くのもなかなかよいものです。最近復元された御楼門です。島津家の居城「鶴丸城」の入口です。手前の道路は国道10号ですが、かつて市電が通っていました。西郷隆盛像の前で右へ折れ、ここを通って左へ折れ、岩崎谷へ。古い時代のことで、私は写真でしか見たことがありません。

Img_1276
 帰りは電車通りをコースに選びました。次から次へやってくる路面電車に飽きることがありません。途中で600形がやってきたのですが、取り損ねてしまいました。新しい電車が増え、旧型車はすっかり数を減らしてしまいました。しかし、こうして路面電車が身近にいることは嬉しいことです。
Img_1279
 今日、トラムウェイのオハ61系発送見込みのメールがネット店から届きました。発売時期が形式によってずれますので、同梱して発送するとのこと。12月上旬になるようです。各部品が接着剤で固定されていなければよいのですが・・。その点は期待薄でしょうか。

| | コメント (0)

2020年11月18日 (水)

キハ81屋根ウェザリング

 仕事を終えて帰宅後、歩いてきました。既に陽が西に沈んだ頃でした。いつものコースを海へ。今日の供は、三日月。宵が深まりつつある中、次第に輝きを増してきました。折り返し地点で撮ったのが下の写真。オレンジ色に染まる西の空に三日月が浮かんでいました。松が画面に変化をつけてくれました。

Img_1274
 キハ80系「いなほ」の屋根のウェザリング。残っていた1号車と9号車のキハ81の屋根の処理を行いました。常磐線列車無線アンテナやそのパイピングがあり、精密感があります。
Dsc_0191_20201118211601
 これで9両の屋根の作業が終わりました。再度、仕上がりを確認し、よければ次の作業に進みます。
Dsc_0190

| | コメント (0)

2020年11月17日 (火)

鉄道趣味人の視点で

 同じ市内で行われる行事に参加するため、地元バス会社の貸し切りバスを利用しました。年季の入ったHINOのセレガです。新しいバスもよいのですが、小さなバス会社で今なお現役で働く古いバスもよいものです。そんなバスに揺られ、田舎の風景を楽しみました。どうしても鉄道模型を楽しんでいる趣味人としての視点で眺めてしまいます。古い農家の木造家屋が点在する様子、山、田んぼ、川が織りなす地形からきた必然の配置。鉄道模型レイアウトを空想しながら過ごす道中でした。そんな中、どうも気に入らないのが、短絡するために最近できたような道路。自然の地形に逆らい、無理な急勾配で山を登ったり下ったりするジェットコースターのような道路はどうも興ざめです。
 今日は仕事の後、歩くことができませんでした。いつも海まで歩いていきます。夕日が美しそうなときには、浜まで行きます。写真は過日の様子です。こんな夕日に出会うと仕事の疲れも忘れてしまいます。

Img_1243_20201117210301

| | コメント (0)

2020年11月16日 (月)

屋根ウェザリング続き

 昨日、今日とインターバルウォーキングをしてきました。日が短くなり、家に帰り着く頃には暗くなっています。適度な負荷のある運動を繰り返し、最高酸素消費量アップなどを図り、体の性能アップを目指します。自分を機関車にたとえるなら、日々の運動で少しずつ性能を高めていくというイメージです。最近軸重が増加気味ですので、抑えることも課題です。
 キハ80系「いなほ」の屋根ウェザリングを続けています。1号車と9号車を除く、7両分をひとまず終えました。排気管から出た煤汚れはこれからです。実車は、雨の影響などで不規則な汚れ方をしている様子も見られますが、やりすぎると汚くなってしまう恐れがありますので、これくらいにしておきます。

Dsc_0076 横から見るとこんな感じです。かなり薄く溶いたエナメルを吹いていますので、1両分終えるのに20分ほどかかります。少しばかり根気が必要な作業です。
Dsc_0079
 さらに横から。気動車は汚れに個体差がありますが、編成美を重視して同じくらいの調子にしました。時を重ね、次第に汚れが蓄積されていく様を想像しながら吹いていきました。ウェザリングは正に、模型に時を刻み込んでいく作業だと思います。
Dsc_0080

| | コメント (0)

2020年11月14日 (土)

屋根ウェザリング

 キハ80系「いなほ」の屋根をウェザリングしました。前回の「おおぞら」に比べて弱めにするつもりです。エナメルのフラットブラックとフラットアースを混ぜたものを吹きました。溶剤でかなり薄めて吹いています。ユニットクーラーを取り付けたままでどうかなと思いましたが、むらもなく吹くことができましたので、他の車両も同じようにユニットクーラー取付済みで作業を進めることにしました。比較のために、ウェザリングをしていない屋根を並べています。

Dsc_0075
 ユニットクーラー側面のみ、先に吹いておきました。その後、側面から奥へ、妻面から奥へと屋根全体を四方から吹きました。光の関係でかなり黒っぽく写ってしまいましたが、実際は写真より若干明るめです。エナメルの塗面は弱いですので、ひっかき傷などつかないように慎重に扱う必要があります。最後に艶消しクリアを吹いて保護する予定です。
Dsc_0074

| | コメント (0)

2020年11月12日 (木)

肥薩山線の行方

 先日の地元新聞に、肥薩線の不通区間である八代・吉松間の中で人吉・吉松間の復旧及び早期開通について、運行管理システムのある人吉駅が水に浸かったため、難しいとの見解が載っていました。二つの橋梁が流失するなど壊滅的な被害が出た川線と一体化した形で山線も捉えられているようで、厳しい状況が続くようです。
 妻と娘が今、懸賞にはまっています。先日は娘が36000通の応募の中から学生の部3名のうちの一人に選ばれ、副賞が届きました。今日は、妻が応募したエッセイが入賞し、兵庫県へのペア旅行の副賞がついたと連絡がありました。本来なら産地であるカリフォルニアへの旅行が副賞だったのですが、新型コロナウイルスの関係で会社のある兵庫県の温泉への国内旅行に縮小されたとの断りがあったそうです。ちょっと惜しいことになりました。その他にも、黒毛和牛、カニ、ジャムなどの食品の外、クオカードなど相当な品が届いています。最近知り合いになった人の影響とのことですが、懸賞がこんなに割のいいものだとは知りませんでした。

| | コメント (0)

2020年11月11日 (水)

常磐製列車無線アンテナ取付

 キハ80系「いなほ」の1号車と9号車のキハ81の屋根に常磐線列車無線アンテナを取り付けました。銀色を吹いていますが、屋根の銀色とは若干色調が異なります。相変わらず精度が高く、押し込むだけで接着の必要がありません。他メーカーの海外生産品には部品が接着剤で固定されている製品もあり、塗装などの作業に支障を来す場合もあります。このようにはめ込みのみで固定できる品質の高さは素晴らしいと思います。パイピングが何とも精密感を醸し出して良い感じです。電車の屋上パイピングなど少々コストがかかるかもしれませんが、このように別パーツで表現できないものでしょうか。Dsc_0945

| | コメント (0)

2020年11月10日 (火)

常磐線列車無線アンテナなど塗装

 今日も夕方、インターバル速歩をしてきました。昨日より体重は減少。以前は、同時間に上空を通過する航空機をよく見かけていましたが、最近はすっかりその姿がありません。例年行っていた忘年会もすべて中止。1年前、想像もしなかった事態です。
 キハ80系「いなほ」の常磐線列車無線アンテナなどのパーツにシルバーを吹きました。また、エアタンクにも艶消し黒を吹いておきました。平日は、この程度の作業しかできません。

Dsc_0909

| | コメント (0)

2020年11月 9日 (月)

常磐線列車無線アンテナパーツ

 最近、自重が増加傾向。運転整備重量を落としていかなくてはなりません。土日、歩くことができませんでした。今日は天気も良く、夕暮れスタートでしたが小一時間歩いてきました。これから気温も下がり、暗くなりますが、続けていくことが大切です。
 キハ80系「いなほ」のパーツ。箱を確認したところ、クリーム色と黒のパーツが入ったままになっており、1袋分作業から漏れていました。クリーム色のパーツは他の車両の余剰パーツで足りると思うのですが、エアタンクはこれを使わなくてはなりません。それと併せて、キハ81用の常磐線列車無線アンテナ等のパーツの作業を進めます。銀色っぽいのですが、モールド色のままの感じです。グレーなのかなとも思いましたが、ASSYパーツを見てみると「銀」と記されていました。実物の屋根の様子が確認できる写真がネットで1枚だけ見つかったのですが、グレーではないようで、屋根色に合わせて銀だったのかもしれません。ウェザリングをするので、それほど拘る必要もないかと思います。銀色を吹くことにしました。中性洗剤での洗浄まで終えました。

Dsc_0845

| | コメント (0)

2020年11月 8日 (日)

ユニットクーラーはめ込み

 キハ80系「いなほ」の屋根に墨入れをしたユニットクーラーを取り付けました。ウェザリング後に取り付けることも考えましたが、エナメルは塗膜が弱く、ひっかき傷などを付けてしまう恐れがありますので、まとめてウェザリングすることにしました。

Dsc_0844
 試験的に1両作業を行ってみて、うまくいかないときは、ユニットクーラーを外して別々に行うつもりです。外すのは簡単ですので、全部の車両のユニットクーラーをはめ込んでおきました。
Dsc_0846

| | コメント (0)

2020年11月 7日 (土)

国鉄カレンダー

 実家を整理しているとカレンダーが出てきました。国鉄とJR。駅などによく掛けられていた公式カレンダーです。知人から毎年、いただいていました。真ん中の国鉄カレンダーは昭和62年のもの。国鉄分割民営化によりJRが発足したのが昭和62年4月1日ですから、最後の国鉄カレンダーということになります。中を見てみると4月以降も下の方に「日本国有鉄道」と記されていました。JR発足後は、「九州旅客鉄道株式会社」などのシールを貼って対応したのでしょうか。

Dsc_0842
 昭和60年の表紙です。東北新幹線が表紙を飾っています。毎年、その時のトピック的な画像が選ばれていました。昭和62年は一部2階建ての100系新幹線、昭和64年は瀬戸大橋が載っていました。瀬戸大橋は鉄道橋でもあるものの、航空写真で全貌を捉えたもので珍しく列車は写っていませんでした。ちなみに昭和64年は1月7日まで。1月8日から平成になっています。
Dsc_0843

| | コメント (0)

2020年11月 6日 (金)

持続可能な社会を

 先日、地元新聞1面のコラムに持続可能社会のことが取り上げられ、SDGsバッジを付けている人も見かけるようになったと記されていました。2030年までに持続可能な社会を目指した国際目標。バッジの色は17のゴールを示しています。今、地球は経済至上主義のもと、環境破壊が続いています。人間は地球を破壊するために存在しているのかという指摘もあるほどです。日頃、地球環境を守るための取組は個人でできることは小さいことですが、環境を意識しながらやってきました。これからもより意識を強くもちながら生活をしていきたいと考えています。自分の意識を常に高く保つために、SDGsバッチを購入しました。鉄道はエネルギー効率が高く、環境に優しい交通手段です。コロナの関係で、公共交通機関は厳しい状況下にあります。爆発的に地球規模で感染が拡大した新型コロナウイルスは、地球における人間活動に対する一つの警告なのかも知れません。安心して環境に優しい鉄道を利用できるときが早く戻ってきてほしいと願っています。

Dsc_0840

| | コメント (0)

2020年11月 5日 (木)

屋根にパーツ取り付け

 キハ80系「いなほ」の屋根にユーザー取り付けパーツをはめ込みました。ウェザリング後に取り付けることも考えましたが、ウェザリングに用いるエナメルは塗料の食いつきが弱く、保護目的の艶消しクリアを吹いても押し込む過程で塗面が傷む心配がありましたので、先に組むことにしました。大きなパーツであるユニットクーラーは、ウェザリング後に取り付けるか検討中です。

Dsc_0761
 キハ80系の前に作業した貨車です。いつでも目にすることができるように、小さな模型用のアクリルケースの中に一部入れています。鉄分補給の役に立っています。
Dsc_0763
 貨車の前に作業したEF81も一緒に。しばらくは本線運用の予定はなく、静態保存?状態です。
Dsc_0764

| | コメント (0)

2020年11月 4日 (水)

レールを用いた閉鎖キャンプ場の支柱

 古い鉄道車両は更新工事を行い、延命を図ります。人間も同様で、古くなりつつある車体を何とか維持するために毎日のルーティンにいくつも組み入れています。帰宅して行うインターバル速歩もその一つ。1時間ほど歩きます。1年前の人間ドックに比べると肺機能が改善されました。効果があるようです。いろいろなコースを歩いてきましたが、現在は海へ至るコースを選んでいます。その途中には閉鎖されたキャンプ村があります。防風林の松林の中にあるキャンプ場でしたが施設はそのまま残されています。また、道路との仕切りにはレールが支柱として使われています。トロッコ用と思われる細いレールです。キャンプ場の端から端まで、かなりの本数になります。このキャンプ場には、南薩線に気動車が導入され、用途廃止となった古い木造客車がコテージとして使用された記録があります。線路から近く、仮説の線路を引いて搬入されたといいます。

Img_1078
 折り返し地点の浜まで辿り着くと、東シナ海の大海原が広がります。今の時期、ちょうど夕日が沈む頃になります。悲しいかな、北朝鮮による拉致が行われた海でもあります。新しい内閣となり、この問題が少しでも前へ進むことを期待します。
Img_1243

| | コメント (0)

2020年11月 3日 (火)

キハ17系に寄せて

 久々に書店に行きました。所用で近くまで行ったということもあり、ちょっと覗いてみました。新型コロナウイルスが蔓延し始めてからというもの、人が集まる場所は極力控えていました。東北スジの荷物列車を取り上げたJトレインにも食指が動きましたが、今回はキハ17系を特集している鉄道ピクトリアルを購入してきました。他の鉄道誌より専門性が高く、特集のボリュームが豊富なのが魅力です。帰宅してから気づいたのですが、鹿児島交通のキハ300のことも詳しく記載されており、鹿児島交通の貴重な資料となります。
 小学生の頃、自由形EB58が含まれるトータルセットで鉄道模型に足を踏み入れ、最初に購入したスケールモデルの旅客車がエンドウのキハ17とキハユニ18でした。お年玉が財源でした。2両で4000円台だったと記憶しています。後に希少車キハ18を加え、キハ17系は3両編成で金属製道床のレールを走り回りました。パワーパックはタップ式で、微妙な速度調節ができるような代物ではありませんでした。しかし、この頃が一番夢を描きながら鉄道模型を楽しんでいたのかもしれません。

| | コメント (2)

2020年11月 2日 (月)

ユニットクーラー墨入れ

 キハ80系「いなほ」のきのこ型ユニットクーラーのルーバーに墨入れをしました。実車の写真を見るとディーゼル車ということもあり排煙でかなり黒っぽく見えます。今回は、タミヤの墨入れ塗料ブラックを使いました。

Dsc_0701
 上の写真では光の関係で分かりにくいですが、きのこ頭部分のスリット状の部分にも墨入れを行っています。9両分、終了しました。
Dsc_0703

| | コメント (0)

2020年11月 1日 (日)

屋根取り外し

 先日、カーブの続く県道で、前を高齢と思われる男性が運転する原付バイクが走っていました。あまり後続車を意識しているそぶりはなく、車線の中央付近を40キロ程度で走っていました。はみ出し禁止のオレンジラインの区間ですので、そのままついていきました。もっともカーブが続き、安全に追い越せるようなところではありません。しかも、走行が安定せずスピードの増減、左右へのふらつきが見られました。そのうち、後ろに何台か車が続くようになり、いらいらしている人もいるだろうなとは思いつつ、道路交通法に則って運転をしていたところ、ついに後ろの車がはみ出し禁止区間にもかかわらず、私の車を追い越し、見通しの悪いところで原付バイクも追い抜いていきました。突然横を抜き去る車に、原付バイクの男性は驚いていました。カーブの先から対向車が現れたため、原付バイクを追い抜いた車は慌ててバイクの前に入っていきました。事故にならなかったのでよかったのですが、一歩間違えば危ないところでした。ほどなく、原付バイクの男性は県道から左折していきました。
 今回は今問題になっているあおり運転ではなかったのですが、人間は状況によって感情につき動かされるものだなと改めて思いました。特に車を運転していると、他者との関係で様々なことが起こりますので、交通トラブルに発展することがあるのでしょう。車の運転免許も人間性という適性があって初めて交付されるべきものなのかもしれません。
 キハ80系「いなほ」の屋根を取り外しました。爪で車体に押し込まれているだけですので、作業は簡単です。また、ユニットクーラーも外しました。こちらも爪で押し込まれているだけですが、小さな爪ですので折らないように裏から慎重に押し出しました。ユニットクーラーがのっているトレーは、お寿司屋さんのテイクアウト用。立派で捨てるのがもったいないので、愛用させてもらっています。

Dsc_0620_20201101112801

| | コメント (0)

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »