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2020年11月 4日 (水)

レールを用いた閉鎖キャンプ場の支柱

 古い鉄道車両は更新工事を行い、延命を図ります。人間も同様で、古くなりつつある車体を何とか維持するために毎日のルーティンにいくつも組み入れています。帰宅して行うインターバル速歩もその一つ。1時間ほど歩きます。1年前の人間ドックに比べると肺機能が改善されました。効果があるようです。いろいろなコースを歩いてきましたが、現在は海へ至るコースを選んでいます。その途中には閉鎖されたキャンプ村があります。防風林の松林の中にあるキャンプ場でしたが施設はそのまま残されています。また、道路との仕切りにはレールが支柱として使われています。トロッコ用と思われる細いレールです。キャンプ場の端から端まで、かなりの本数になります。このキャンプ場には、南薩線に気動車が導入され、用途廃止となった古い木造客車がコテージとして使用された記録があります。線路から近く、仮説の線路を引いて搬入されたといいます。

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 折り返し地点の浜まで辿り着くと、東シナ海の大海原が広がります。今の時期、ちょうど夕日が沈む頃になります。悲しいかな、北朝鮮による拉致が行われた海でもあります。新しい内閣となり、この問題が少しでも前へ進むことを期待します。
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