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2020年12月

2020年12月31日 (木)

大晦日の南薩線上日置駅

 令和2年も今日限り。コロナ禍の1年となりました。歴史の中の出来事という認識のあった大震災、大津波、火山災害、大水害、そして原発事故。今年はとうとう疫病の世界的パンデミックが加わり、地球の歴史の中では一瞬のわが人生の中で、これだけの大災害が起ころうとは思いもよりませんでした。あとはカルデラ噴火、巨大隕石衝突でしょうか。自然の中では本当に人間は無力だと思います。しかし、一方でそれを克服する人間の力には圧倒的なパワーがあります。是非、コロナ禍を克服し、これまでよりよい世界を創造し、人間の力を後世に伝えられるそんな歴史を現世を生きる人々で遺していけたらと思います。
 今日、久しぶりに南薩線上日置駅跡に寄ってみました。地元のNさんが精力的に整備に当たっていらっしゃいます。この駅名標も復元されました。南薩線特有の書体を再現しています。私の母は、この駅から3年間高校に通っています。その途中で蒸気機関車けん引列車からディーゼルに代わったといいます。

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 伊集院側から見た上日置駅の全景。給水塔にホーム、右側はスイッチバックの引き上げ線。ホームも残っています。引き上げ線は永らく、藪に覆われてその存在すら認めることができないような状態でしたが、土木業を営むNさんの力で、見違えるようになりました。
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 日置駅側からの全景です。本線側は勾配途中にホームがあります。左側がスイッチバックの引き上げ線。構内でかなりの高低差が生じます。昨晩から雪が舞い、早朝にはここ上日置駅跡もうっすら雪に覆われていたと思われます。南薩線の遺構の中でもっとも現役当時の姿が遺っている場所です。
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 本年も、鉄分やや高めのNakachan日誌にお付き合いいただき、ありがとうございました。来年も、鉄分を補給しながらの日常を綴っていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

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2020年12月30日 (水)

キハ47連結面

 午前中2回に分けて、12キロ歩いてきました。これで12月に歩き目的で歩いた距離は100キロを超えました。最近、はき慣れたズボンがきつくなってきています。ある程度の運動はしているつもりですが、歳とともに基礎代謝が落ち、効果が出にくくなってきています。来年の新たな目標ができました。おなか周りをスリムにすることです。
 鹿児島車両センターの方にも行ってみました。最近気になるのは車両の汚れ方。どのような汚れ方をしているのかということに目が行ってしまいます。キハ47の連結面を撮ってきました。ユニット窓の枠の周囲、点検蓋、手すり、妻面の汚れ方など、模型いじりの参考になります。国鉄時代の特急用気動車や急行用気動車は、妻面上部が排気でかなり汚れていた印象があるのですが、今の気動車はそれほど汚れていません。運用や編成の長さ、エンジンの改良など、いろいろ要因があるのでしょう。

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2020年12月29日 (火)

排気汚れを吹く

 休日返上で仕事をしたお陰で、やり残し感なくすっきりした気持ちで年末年始の休暇に入りました。80系「いなほ」の妻面上部に排気による汚れを吹きました。エナメルのフラットブラックにフラットアースを少量混ぜ、薄く溶いたものを吹きました。実物は手作業による洗車作業により、ブラシの跡が残っていることがありますので、それを表現するとよりリアルになるのかもしれません。

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 キハ82900のおでこにも排気汚れを吹きました。後方から前方に向けて斜めに吹くと、おでこの境目が自然な感じになります。
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 9両分の排気吹付作業が終わりました。長いことかかりましたが、ここから少しずつ組み上げていく作業に入ります。
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2020年12月28日 (月)

車体ウォッシング終了

 パソコンはやはりだめのようで、大蔵大臣から新規購入予算措置の了承を得ることができました。パソコン内に保存されていたメールアドレスなど、しばらくは不便を自業自得として享受するしかありません。
 キハ80系「いなほ」9両編成の最後の車両の車体ウェザリングに取り掛かりました。上が1号車、下が9号車。9号車は未施工車です。ウォッシングを中心としたウェザリングでこれくらいの質感の違いが出てきます。

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 少し角度を変えて。塗装面の風合いも違ってきます。モールドの凹凸も陰影がついて、立体感が強調されます。

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 タミヤの墨入れ用エナメルのダークブラウンを塗り広げ、綿棒で上から下への方向性を維持しながら拭き取っていきます。これは少し汚しすぎでした。拭き取るのに手間がかかってしまいます。溶剤をしみこませた綿棒で拭き取りますので、乾いてしまってからでも大丈夫。空いた時間で少しずつ進めることができます。
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 9両すべての車体のウォッシングが終わりました。製品のままより、少し風格が出てきたような気がします。
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2020年12月27日 (日)

キハ81車体側面ウェザリング

 80系「いなほ」のキハ81車体のウォッシング。この部分は気動車らしいメカニカルな部分です。汚れた車体をきれいにするように、綿棒で拭きとっていきました。あまり細かいことに気を付けなくてよい作業ですので、少々アルコールが入っていても大丈夫。

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 こちらは扉の部分。残りは、この裏側の面ともう1両のキハ81のみとなりました。この作業が終われば、屋根を取り付け、先頭車のおでこ部分に排気汚れを吹く作業に移りたいと思います。
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2020年12月26日 (土)

寒かった

 今朝は寒かったですね。外へ出て霜で真っ白になっていたので驚きました。この冬、一番の冷え込みだったのではないでしょうか。今日は休みでしたが、職場へ行ってまとまった仕事を片付けてきました。ほぼ丸一日かかりました。1月中旬提出のものですが、年内に片づけておきたかったのですっきりしました。明日も休みなのですが、今日と同じように次の仕事を片付けておきたいと思います。
 トミックスHPの情報室に16番の485・489系「雷鳥」がアップされていました。模型になるとなんだかかっこいいですね。プラ量産品といえども編成モノになると結構なお値段になるので、今回も指をくわえながら眺めるだけにします。

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2020年12月25日 (金)

キハ81前頭部ウェザリング

 自宅パソコンは相変わらずです。3月末で買い替えを考えていましたので、もう少し持ちこたえてくれたらよかったのですが、後の祭りです。大切なデータは外付けのハードディスクにほとんど移してありましたので、実害は小さいですが、本体のみに保存してあったファイルもありますので、困ったものです。
 80系「いなほ」の作業を少し進めました。キハ82900です。側面にかけてウォッシングを行いました。タブレットキャッチャーと乗務員室扉のノブには銀を色差ししてあります。

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 運転席後ろのルーバー付近。墨入れ用エナメルをモールドに少量流し込み、拭き取りました。3号車なのですが、号車札の貼付漏れに気付きました。車体全体に上から下へ汚れが流れたような感じで拭きとっています。
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 ドア付近。ドアの金属製のガイド帯にもともと銀が入っているのは助かります。戸当たりのグレーは後から色差ししたものです。
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 キハ81の頭の部分に取り掛かりました。左がウォッシングを行った車両、右は製品にクリアを吹いた車両。面積が広く気を使いますが、何度でもやり直せるのがエナメルのよいところです。
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2020年12月24日 (木)

パソコンがダウン

 自宅で使っていたパソコンが起動しなくなりました。ご老体でしたので、いよいよだめかもしれません。しばらく更新の間隔があくことになるかもしれません。

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2020年12月20日 (日)

ユニトラック値上げされますね

 昨日、今日と久し振りに週末二日ともフリーでしたが、所用や年賀状の準備などで鉄分補給はできませんでした。KATOのHPを見ると、ユニトラック値上げのアナウンスがなされていました。価格据え置きの限界に達したとのことでした。16番のレールはコード83のレールを使っていたと思います。電圧降下や安定性のことを考慮するとコード100の方がよかったのかなと思います。もともと1067㎜と比較すると幅広の軌間ですので、一般的な日本の鉄道ではコード100の方が実際の線路のイメージに近いのかなと思います。エンドウのレールはコード100を使っていますので、国鉄などの線路のイメージに近い感じがします。外国形の標準軌の模型も輸出していますので、そのあたりとの兼ね合いもあるのでしょうか。
 今日も夕方、歩いてきました。取組状況をスマホのアプリで管理できますので、やる気がアップします。1キロ10分のペースをキープすることにしています。12月は今日までに84キロ歩くことができました。田舎ですので、こんな風景を見ながら歩いています。

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2020年12月17日 (木)

キハ82900ウェザリング

 今日も寒かったですね。今入っている住宅のエアコンの暖房機能が故障していると引き継いでいたので、昨年は寒い思いをしました。もしやと思い、暖房のスイッチをオンすると、なんと機能しました。寒い思いをせずに済むことになりました。何でも信じ込まずに試してみることが大切だと改めて思いました。
 80系「いなほ」に短期間組み込まれたキハ82900の顔をウェザリングしました。作業前のすっぴんの顔です。

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 エナメルを適当に塗りました。ちょっとかわいそうな顔。
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 綿棒で拭き取りました。一応、実車の写真を参考にしながら作業をしています。時間切れでここまで。写真を見ながらもう少し手を加えてみたいと思います。
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2020年12月16日 (水)

8号車車体ウェザリング

 寒い日が続きます。夜になって救急車が数回、横の国道を走っていきました。寒くなると健康へのリスクが高まりますね。気をつけなくてはなりません。仕事も混んできましたが、何とかやりくりできている状況です。ストレスが健康にとって一番よくありませんので、ストレスとなるようなことをできるだけ先取りして取り除いていくことが肝要かと思います。
 夕食後、80系「いなほ」の車体のウェザリングを進めました。8号車のキハ80135。「いなほ」には初期車が使用されていましたので、イレギュラーですが既製品で組成しますので目をつぶらなければなりません。

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2020年12月15日 (火)

キハ80ウェザリングを少し

 寒くなりました。昨日の夕方も寒風の中、歩いてきました。6.6キロ。1時間5分。平均速度6.1キロ。帰り着く頃は真っ暗です。12月は半月で67キロ歩きました。今日はウヤ。少しお酒も入りましたが食後、キハ80の車体のウェザリングを行いました。本年中には、キハ80系「いなほ」も仕上げなければと思っています。

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2020年12月13日 (日)

門松づくり

 最近、晴れが続きます。昨日、今日と家族の分まで含めてゴボウ茶を作りました。市販品は高いのですが、ゴボウ自体は安いですので手間は掛かりますが、お金はかかりません。午前中、職場の門松を作りました。手伝いがいっぱいいますので、1時間半ほどで終わりました。これで年神様がやってくる目印ができました。午後は、随分前に作成しておいた年賀状のデータを印刷しました。「きれい」で印刷すると結構時間を要しました。夕方はいつものようにインターバル速歩。6キロを1時間ほどで歩いてきました。休みの日でしたが、模型弄りはなしの一日でした。

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2020年12月12日 (土)

キシ80車体ウェザリング

 キハ80系「いなほ」の作業が続きます。編成ものは時間を要しますので、根気比べです。キシ80の車体のウェザリングを行いました。ルーバーや凹んだ部分への墨入れ。この作業は、クリアを吹く前に行った方がよかったかもしれません。浅いモールドはクリアによってさらに浅くなり、墨入れの塗料が入り込みにくくなったような気がします。

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 適当にエナメルを塗り、汚れの基礎をつくります。
Img_1427 エナメルの溶剤を染み込ませた綿棒で、汚れを拭き取っていき、少しだけ汚れを残します。これで終了。
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2020年12月11日 (金)

キロ80車体ウェザリング

 キハ80系「いなほ」の車体ウェザリングを進めています。キロ80です。車体を汚しては溶剤を付けた綿棒で拭き取るという繰り返しです。やり直しがいくらでもできるので安心して行えます。クリアを吹いていますので、ナンバー部分も安心して作業が行えます。

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 3位、4位側です。墨入れ効果もあり、ディテールが浮き出してくれます。
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 一体のモールドですが、細かいところまでよく表現されていると思います。肉眼では気づかないのですが、写真にしてみるとよく分かります。
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2020年12月10日 (木)

妻面ウェザリング

 キハ80系「いなほ」のウェザリングを進めています。キハ80の妻面をウェザリングしました。側面同様、ウォッシングをしました。妻面については、屋根近くを中心にエアブラシで排気による汚れを吹く予定です。こちらは3・4位側。

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 こちらは1・2位側です。扉には一部、ポスターカラーのペンで色差ししています。
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2020年12月 9日 (水)

人工衛星

 説明会があり、鹿児島へ行ってきました。会場からは桜島を望むことができました。この付近は、溝辺へ移転する前に空港があった場所で、DC3やフレンドシップといった機体が離着陸したところです。小学生の頃は、学校からYSー11やB737が飛び立つ姿が見えるものでした。帰宅後、いつものルーティンとして歩いてきました。今日は5キロ半。自宅近くで空を見上げると、複数の人工衛星が移動していくのが見えました。日の出前、日没後の2時間程度が人工衛星を目視できる時間といいます。田舎暮らしは邪魔な光がありませんので、星や人工衛星の観察には向いています。

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2020年12月 7日 (月)

トラムウェイのオハ61系

 トラムウェイのオハ61系の製品レビューを見てみると、同じような感想をもっている人たちがいることが分かりました。その中で心配になったのが、車輪の転がり状況。キハ53を購入したときにびっくり。よろよろと車体を揺らしながら走るのです。車輪のセンターがきちんときていない様子。正に基本中の基本である部分の不具合。それなりの値段がした気動車だけに信じられない光景でした。実は、オハ35系などトラムウェイの客車もこれまでに数両購入していますが、インレタを添付したのみで線路上を走らせた実績がありません。キハ53のこともあり、オハフ61を線路上で転がしてみました。この車両はセーフでした。他の車両はどうでしょうか。試運転してみる必要がありそうです。写真がその時の状況です。この角度で見ると、問題となっている窓枠と車体の色味の差はそれほど目立ちません。

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 この角度になるとやはり色味の差がはっきりします。座席の色は別として形状はまずまずのようです。塗装をすると雰囲気が出そうです。通風器をユーザー取付にしてくれたらいいのにと思います。その分、少しでも価格を下げてもらって。
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 妻部分。後方監視窓内に透明な縦のライン。これが、尾灯の導光パーツ。最初は、この線は何だろうと思いました。導光パーツの末端がそのまま尾灯の穴に収まり、尾灯は透明。扉の向こうには、室内灯用のリード線。最近の模型では、あまり見かけることの亡くなったリード線。模型っぽさ丸出しでいただけません。妻板の小さな傷も最初から付いていました。
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 これが天井から延びる尾灯用の導光パーツ。レビューによると、屋根が赤く光るとか?本当でしょうか。大手K社やT社と比べると異次元の世界からやってきた模型といった感があります。
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2020年12月 6日 (日)

トラムウェイオハ61系

 朝、年末の集落清掃がありました。夏に比べると草の繁茂がなく、小一時間で終了しました。地域内の特定の店舗で利用できる500円金券と草刈り機使用の現金500円、それにお茶のペットボトルとパンが支給されました。欠席すると2000円ほどのペナルティーがあるとか。帰宅後、その勢いで住宅の草払いや剪定を行い、正月の準備が整いました。3月で地方回りの勤務が終了し、生活根拠地での定住生活に入ります。草刈り機を使うのも本年度まで。もう生涯使うことはないでしょう。
 トラムウェイのオハ61系が届きました。少々品質に癖のあるメーカーですが、食指の動く車両を製品化してくれるのは有り難いことです。今回、オハ61を2両、オハフ61を1両、オハニ61を1両、オハユニ61を2両、計6両を購入しました。オハユニ61は鹿児島でも晩年まで運用された車両で、日豊本線、肥薩線、吉都線でその姿を見ることができました。

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 オハフ61です。デッキドアは選択取付。これまでのトラムウェイ旧型客車の定石にならった仕様です。室内灯のリード線が何のためらいもなく車内に露出。木製の窓枠の色と車体色の違いがどうも目立ちます。窓枠の下部は透けており、中が見えています。尾灯は透明、屋根から透明な導光パーツが下りてきて、そのまま尾灯の穴に収まっています。後部確認窓の半分ほどにその導光パーツが姿を見せています。
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 気になるのは、インレタ保護のクリア吹きやウェザリング作業との兼ね合い。窓ガラスは両面テープで固定されていました。通風器は引っ張っても容易に抜けませんので接着されている可能性があります。屋根はできればスウェード調スプレーを吹き、布張り屋根の継ぎ目も表現したいところですが、どうでしょうか。座席はニス塗り板張りの背板を表現したのかオレンジ系のモールド色となっていました。製品のままで楽しむユーザーがいる一方で、加工を楽しむユーザーも少なからずいると思いますので、そこまで考慮した仕様になってくれるといいと思うのですが。
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2020年12月 5日 (土)

戸当たり色差し

 誘われて近くにある山に登ってきました。よく整備されてはいましたが、完全な山登りでした。近くにこんな眺めの良い山があるとは新しい発見でした。東シナ海を望み、吹上浜を隅から隅まで一望することができました。かつて、この大地に南薩鉄道が敷設され、南薩の発展に大きな役割を果たしましたが、今となっては歴史の彼方の出来事となってしまいました。昼食には、種子島から送られてきた安納芋の焼き芋を持参しました。Img_1386 キハ80系「いなほ」の戸当たりのゴムを色差ししました。この部分は凹んでおり、グレーに調色したエナメルがすうっと流れてくれます。今回、車体のウェザリングはエアブラシは使用せず、ウォッシングで進めています。扉の下辺りに綿ゴミがありますが、これはエアを吹けばすぐに飛んでいってしまいます。

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2020年12月 4日 (金)

ドア付近ウェザリング状況

 夕方、昨日は歩けませんでしたが今日は歩いてきました。6キロ、所要1時間。年間のグラフを出してみると、体脂肪率や骨筋率が目に見えて改善されているようです。
 キハ80系「いなほ」の車体のウェザリングをぼちぼち進めています。キハ80のドア付近。写真で拡大してみると赤帯部分の処理の荒さが判明。もう一回、丁寧に延ばしてみます。

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2020年12月 3日 (木)

車体ウェザリング開始

 平日はなかなか作業をする時間がありません。キハ80系「いなほ」の車体のウェザリングを始めました。タミヤの墨入れ塗料ダークブラウンを使用し、綿棒などを使って車体汚れを表現しています。比較のために並べています。上が作業途中のキハ80、下が何も施していないキハ80です。

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