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2021年1月

2021年1月31日 (日)

24系25形車番転写

 今朝、5時に鹿児島を出てこちらへ帰ってきました。車の温度計で最低の場所は-2度、私が住んでいるあたりは2度でした。いつものことですが最短コースの山道は避け、低い峠越えの迂回コースをとっています。時間は少々余分にかかりますが、のんびり走ることができます。
 KATOの24系25形0番台のインレタ転写を始めました。都城・新大阪間の「彗星」の基本編成7両です。各々いろいろな転写方法があるようですが、私は切り出したインレタを爪楊枝で調整しながら所定の位置に据え、中央部の文字から軽く押さえながら外方向の文字へと移動し、仮粘着させたところで少しずつ押しを強くするという方法をとっています。新系列のブルトレは下の裾から3.2ミリの高さとなります。

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 転写が終わりました。車番が入ると車両に命が吹き込まれた感じがしますね。車体表記は、鉄分の高い者にとってはひとつの萌えです。日向路をたどっていた頃を思い浮かべながら作業を行っています。
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2021年1月30日 (土)

収納を考えなくては

 永らく使い、昇天してしまったパソコンをリネットジャパンの無料回収に出しました。箱は縦横高さ140センチ以内、重さ20キロ以内ということでしたが、ぎりぎり収まりました。データ消去を依頼しましたので、費用はその分の税込3300円のみ。自宅まで宅配業者が回収に来てくれるのはありがたいです。
 現在の住宅から撤収し、定住まで2か月となりました。今日も、荷物の整理を進めました。トラムウェイのキットを組み立てたレム5000も薄いポリ袋に包み、さらにプチプチで包んで小さな段ボール箱へ。とりあえず順次、実家の使っていない部屋に運び込んでいますが、落ち着いたら元箱に入っている車両も含め、収納方法を考えなくてはなりません。鉄道関係の本と模型で2部屋を占領していますので、楽しみながら対策を考えたいと思います。

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2021年1月28日 (木)

彗星の車番

 今日は一気に寒くなりました。北風が吹き、夕方のウォーキングは歩く向きによっては息もできないくらいでした。明日は真冬に戻るとの予報です。Plumが小湊鉄道の車両を製品化しますね。今回は1両で完結する車両ですので、食指が動きます。基本的にはディスプレイモデルですので、軌間はスケールどおりの仕様にもできるようにパーツを入れてもらえるとよいのにと思います。
 寝台特急「彗星」として購入したKATOの24系25形に車番のインレタを貼らなくてはなりません。調べたところ、製品に入っているインレタの番号は当時、宮原客車区に配置されていたものが殆どでした。所属も妻面に「大ミハ」と印刷されています。当初、電源車は100番台にしようかと思っていましたが、既に109を転写済み。この車番の配置は実際に大ミハにはないようです。まだ車番を転写していない0番台に戻そうかとも思っています。

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2021年1月27日 (水)

トラムウェイから対応品到着

 トラムウェイからオハユニ61のインレタとデカールが届きました。ご存じの通り、オハユニ61の郵便マークの白地の表現がなされておらず、赤い郵便マークのみが印刷されているというエラーです。発売されてすぐにネット店から宅配便で届いていましたが、PCのダウンでトラムウェイへの連絡が遅くなっていました。封書で届きました。メッセージは入っておらず、対応品のインレタとデカール及び取説が透明な袋に入っていました。表に見えている3枚がインレタ、透けて見えているのがデカールです。2両購入していましたので、2セット届きました。

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 インレタは予備1枚を含め3枚。それに対し、デカールは予備多数に加え、郵便文字表記付きと急行形気動車のヘッドマーク?のおまけ付き。有り難く活用できる人はいかほどか。
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2021年1月25日 (月)

80系「いなほ」9両全車両

 朝夕の冷え込みは緩く、日中は気温が上がりました。夕方、歩いてきました。昨日、一昨日と歩けなかったので最初は足に痛みが来ました。ほどなく痛みは去って行きましたが、ペースを落として歩きました。今日でひと月歩いた距離は100キロを超えました残り5日ありますので、延ばしていきたいと思います。
 80系「いなほ」の全車両を1号車から並べます。一応、落成公式写真?ということで。既に手元を離れ、鹿児島へ輸送されています。編成となってレール上を駆けるのはいつの日のことでしょうか。4月以降、その環境を少しずつ整えていきたいと思います。

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2021年1月23日 (土)

80系「いなほ」作業済み画像6

 雨模様の一日。一歩も外に出ずに巣ごもりでした。キハ80系「いなほ」の先頭車キハ81です。

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2021年1月22日 (金)

80系「いなほ」作業済み画像5

 今日は春を思わせるような陽気になりました。大寒を過ぎ、これから暖かくなる方へと季節も移っていきますね。新型コロナウイルスも春の訪れとともにその勢いを弱めてくれるといいのですが。新型コロナウイルス感染防止のため、来週行われる研究会が紙上発表のみで中止、来月行われる永年勤続者の表彰式も中止になりました。この週末も巣ごもりとなりそうです。
 キハ80系「いなほ」の3号車、キハ82900です。グリーン車からの改造車で、編成のアクセントとなります。中間に入るため、列車名称板は白、貫通幌取付けです。スカートのウェザリングはこれからです。

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2021年1月21日 (木)

80系「いなほ」作業済み画像4

 キハ80系「いなほ」のキシ80です。赤っぽい成形色だった椅子を黄色にしました。テーブルの表面も白くしました。Img_1678

 車番は実車の写真を見て位置決めしています。

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 ルーバーや点検蓋などは墨入れしてあります。
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 業務用扉付近。
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 食堂車ならではの賑やかな屋根。
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2021年1月20日 (水)

80系「いなほ」作業済み写真3

 今日も夕方、歩いてきました。1月の累計距離は今日で90キロを超えました。体重も少しずつ減ってきました。目標達成するまで、地道に努力を続けていきたいと思います。
 80系「いなほ」の4号車、キロ80です。グリーン車の枕カバーは、時代によって長さが違うようですが、これくらいの寸法にしました。

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 サイドからの眺めです。
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 扉付近。
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 水タンク付近。
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2021年1月19日 (火)

80系「いなほ」作業済み画像2

 80系「いなほ」の作業済み画像です。枕カバーは優等列車の証で、窓越しに見える白いカバーは模型でも欠かせません。

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 きのこ型のユニットクーラー。このデザインはどのようにして生まれたのでしょうか。秀逸だと思います。
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 排気のすす汚れ。実車の写真を参考に吹きました。この製品は妻面の上部に屋根が被さらない構造で、そのまま組むとこんな感じになります。妻板の上部も、屋根と違和感のない色で塗装する必要がありそうです。組み立ててから気づきました。
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2021年1月18日 (月)

80系「いなほ」仕上がり

 ネットニュースに、ニコンの業績が悪化しており、オリンパスの次はニコンかという憶測が掲載されていました。フィルムの市場がほぼ消滅し、これから主役と考えられていたデジカメがスマホの台頭でじり貧。ある意味、重厚長大だった老舗カメラメーカーの一眼レフの市場まで脅かすまでに時代の急流は迫ってきているようです。あまりにも時代の進展が早すぎ、何をベースに築いていったらよいのか本当に混沌とした時代になってきました。
 キハ80系「いなほ」は、予定していた作業がほぼ終わりました。今日から少しずつ車両の様子を紹介していきたいと思います。側面です。下回りは、ラジエターの塗装と機器のウォッシング。車体もウォッシング。屋根はすす汚れ吹きとルーバーの墨入れ。車内は、座席と枕カバーの塗装。

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 妻面です。貫通幌の塗装、車端ダンパの塗装と墨入れ、ウォッシングとすす汚れ吹き、ジャンパホースの塗装。プラ素材のままだったダンパとジャンパホース等は、塗装によりプラ感を払拭することができました。なお、ジャンパホースの取り付けは、クリア吹きつけのためか取付けが堅くなっていましたので、ドリルで少々広げ、接着剤で固定しています。s
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2021年1月17日 (日)

80系「いなほ」通電試験

 また寒々とした天気になりました。ステイホームで、昨日の夕方歩きに行った以外は、ずっと巣ごもりです。九州も感染状況が次第に厳しくなりつつあります。個人でできることはしっかりやっていきたいと思います。
 キハ80系「いなほ」の通電試験をしました。先頭車2両の前照灯、尾灯ともに正常に点灯しました。また、動力車2両もスムーズに動きました。はやり明かりがつくと、車両に命が吹き込まれたようで、生き生きとしてきます。

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2021年1月16日 (土)

80系「いなほ」下回り終了

 貸し切りバスのトリプルブッキングの夢をみました。前年度の係が予約し、新年度になってそのことを知らない係が予約。その後にもバスがやってくる始末。どうにもこうにも困り果ててしまいました。職場のストレスがたまっているのでしょうか。現実でなくほっと胸をなで下ろしています。
 キハ80系「いなほ」の作業もいよいよ終盤。下回りの組み立てを終えました。動力車も何とか元の形に戻りました。

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 9両の下回りが揃いました。座席の向きは、1号車を先頭にした進行方向に揃えています。
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 ここまで時間がかかりましたが、急ぐこともないのでのんびりやってきました。
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2021年1月15日 (金)

キハ81運転室取付け

 キハ80系「いなほ」の運転室パーツを取付けました。どのような構造になっているのか分からないので、車体から取り外すのも苦労したのですが、取り付けとなるとさらに大変そうです。運転室ブロックのパーツはこのような構成になっています。

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 試行錯誤しながら何とかはめ込むことができました。おでこの前照灯と警告灯のクリアパーツが奥まではまらずに何度もやり直しました。フロントガラスは外はめ式になっていますので、運転席ブロックを先に取付け、開いた窓から排気ダクトを手前に引くようにしてはめ込むとカチッとはまります。製品では薄緑一色のモールド色です。排気ダクトと運転室仕切りはそのままとして、運転台天板、運転台側板、床板、椅子を塗装しています。運転席窓が小さいですので、効果はどうかなと思いましたが、思いのほかその様子を窓越しに見ることができました。

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 正面から見るとこんな感じ。フロントガラスの上部に隙間がありますね。写真を撮って気づきました。きちんと押し込まれていないのかもしれません。

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 横から見るとこんな感じ。運転台の茶色はブレーキハンドルです。横から見ても床を含めて塗装した部分を確認することができ、よかったです。

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2021年1月14日 (木)

車側表示灯及びガラスはめ込み

 トミックスから16番のDF50の製品化がアナウンスされました。15年以上前に発売されて以来、久々です。一部改良がなされているようです。南九州では、日豊線や吉都線で運用されたなじみの機関車です。そんなこともあり、前回はプレステージ1両を含む、3両を導入しました。価格もかなり上がっていることから、今回は見送りかなと思っています。
 80系「いなほ」の下回りの組み立てと併せて、窓ガラスなどの組み込みも進めています。車側表示灯の小さなパーツは、ピンセットではさむとノミのように飛んでいき、見つけられなくなります。ドライバーの先端に両面テープを巻き、その粘着力を使って所定の穴に差し込んでいます。

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 窓ガラスが入ると、一段と現役の車両らしくなります。パチンパチンと窓の中にガラスが収まり、その精度に感心します。窓を固定する灰色のゴムの表現がややオーバーですが、遠目には上品な感じがします。
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2021年1月13日 (水)

引き続き座席取付け

 午後から休みをとり、運転免許証の更新に行ってきました。新型コロナウイルスの対策がとられ、整理券に記された組の順番が来るまで自分の車の中で待機となりました。30分の講習を受けることになります。前回はなるほどと心にストンと落ちる部分があったのですが、今回はやっつけ仕事のような講習で、前回のようなことはありませんでした。指導者により、伝え方に大きな違いがあるようです。夕方はお通夜に行ってきました。かなり密な状態になっていました。いろいろな集まりに出る機会がありますが、コロナ対策もまちまちだなあと感じます。
 キハ80系「いなほ」の座席取付けなどを進めています。9号車のキハ81です。1号車を先頭に座席の向きを揃えます。9号車は製品状態とは向きが逆にしなくてはなりません。逆に取付けるとこのようになります。

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 座席を床板に反対向きに取付ければすみそうですが、反対向きにするとフックに座席パーツが干渉します。逃げを作るために一部カットする必要があります。上の部分はカットした状態、下の部分はこれからカットです。
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 座席裏の化粧板を表現するために塗装しています。簡易テーブルまで表現できればよいのでしょうが、どうしてよいのかわかりません。
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2021年1月12日 (火)

普通車座席など取付け

 キハ80系「いなほ」の座席などの取り付けを進めています。窓から見える座席の白いカバーは、特急用車両のステータスとして是非とも表現したいところ。マスキングなど手間はかかりますが、窓から見える白いカバーはその苦労以上のものがあります。

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 キハ80とキハ81。座席数にこれだけの差があります。室内は座席のみ塗装し、その他は製品のままです。
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2021年1月11日 (月)

室内パーツなど組み込み

 だめになったパソコンの買い換えをしました。デスクトップ型を使っていましたが、スペースのことを考え、ノートにしました。写真や映像を楽しむために、有機ELディスプレイモデルを選んでいます。さすがに色の再現性がよく、4K映像の精細さは驚嘆ものです。YouTubeなどに多くの4K動画がアップされていますので、楽しみが増えました。
 キハ80系「いなほ」の組み立てを続けています。台車を取り付け、ウェイトなどを仕込み、室内パーツを組み込んでいきます。

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 キシ80とキロ80が終わりました。
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2021年1月10日 (日)

幌と車端ダンパ取り付け

 今朝も新たに雪が積もっていました。寒い朝です。キハ80系「いなほ」のキハ82900。おでこのすすは汚く感じましたので、やり直しました。うまくいかなかった理由は、吹いたエナメルがいつもより濃くなっていたことでした。時間はかかりますが、薄く溶いたものを時間をかけて吹くにこしたことはありません。ウォッシングした上にほんのりうっすらとのせました。

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 妻面上部のすす汚れに保護のために水性のつや消しクリアを吹きました。キハ82900のおでこにも吹いています。乾いたところで、貫通幌と車端ダンパを取り付けました。

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 今回は、プラ感を抑えるために車端ダンパは塗装をしました。貫通幌も枠の部分と幌の部分を塗り分けながら塗装してあります。

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2021年1月 9日 (土)

キハ82などのおでこウェザリング

 朝方雪が降り、久々に積雪しました。峠ではチェーン規制があったようです。幸い、付近の道路は雪の影響はなく、普通に通行できる状態でした。キハ80系「いなほ」先頭車のおでこに排気等の汚れを吹きました。キハ82900は、小さなひっかききずを付けてしまいましたので、2度目になります。前回より、少し汚しが強くなってしまいました。キハ81は、ボンネット内に収められたエンジンからの排気口付近にすす汚れを吹きました。

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2021年1月 8日 (金)

鹿児島の路面電車

 正月に歩き回ったときの写真。鹿児島市電の1系統と2系統が接続する中郡電停横の交差点です。スマートな低床電車ですが、屋根上は機器で賑やかです。

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 以前はここから先は専用軌道となり、変化のある風景でした。今は、道路が拡張され、平凡な風景となりました。
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2021年1月 7日 (木)

鹿児島車両センターの気動車

 さらに寒くなりました。外では雪がちらついています。鹿児島車両センターの鹿児島中央駅側。昨日のブログで留置線が撤去され、随分変わった旨記しましたが、こちら側は昔のままです。小学生から中学生にかけてよく自転車で見に来ていたころは、キハ80系、20系、58系などが並んでいました。中に、17系や55系気動車も見ることができました。

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 ここにはよく気動車が1両でとめられています。新製配置された首都圏色のキハ40を同じ場所でカメラに収めたことがあります。まだ配置されたばかりで、塗料の匂いまでしそうな状態でした。いまだに現役で働いているキハ40。鉄道車両は長持ちですね。設計、製造、メンテナンスの賜物だと思います。
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2021年1月 6日 (水)

寂しくなった車両基地

 しばらくまた寒くなりそうです。平日はなかなか模型弄りができません。昨夕も歩き、1月はこれまでに47キロ歩きました。正月の2日と3日に鹿児島市内を歩き回り稼ぎました。今日の画像もそのときのもの。鹿児島車両センターです。かつての鹿児島鉄道管理局鹿児島運転所時代に比べると同じ場所かと思うほど、様変わりしました。この人用の跨線橋から、留置されている車両や入れ替え作業を眺めるものでした。1970年代のことです。この跨線橋の下には何本もの留置線が並び、カコ所属の予備車両などが多く置かれていました。入れ替えもC50などの蒸気機関車が行い、のちにDD16に替わりました。今はキハ200がのっている1本だけ。洗浄線を兼ねた入れ替え用の引き上げ線です。手前は、コンクリート枕木に出世?した指宿枕崎線。

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 跨線橋は屋根の様子を観察できるのでいいですね。
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2021年1月 5日 (火)

公園横の貨物ターミナル駅

 鹿児島駅と鹿児島貨物ターミナル駅の間に、鹿児島市の複合施設「かんまちあ」があります。もともと鹿児島駅構内だった場所ですので駅に隣接し、鉄分を味わえる公園となっています。公園はフェンス1枚を隔てるのみで、コンテナヤードに接し、まるで公園の一部のようになっています。そのフェンスもそれほど高くなく、誤ってボールなどが入ったら鹿児島ターミナル駅に連絡するように張り紙がしてあります。

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 フェンスのすぐ横にはコキやコンテナがずらっと並んでおり、かなりの鉄分を補給することができます。コキやコンテナの汚れ具合や色差しを観察するのにはもってこいです。この日は正月で機関車の姿はありませんでしたが、左側の方にはED76やEF81が通常は留置されています。
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2021年1月 4日 (月)

キハ82900運転室組み込み

 3日、健康維持を兼ねて桜島を望む錦江湾沿いの長水路を目的地として歩いてきました。天気も良く、霧島連山、桜島、開門岳と続く火山群のパノラマを楽しむことができました。この長水路は、与次郎ヶ浜を埋め立てた際に、高い防波堤を築かずに対策できるよう、沖合に低い防波堤を造り、幅のある長水路をクッションとして本堤防を守るという目的で設置されたものです。今では、多くの市民にとって憩いの場となっています。
 桜島フェリーが通常の航路を外れて南下してきました。一日一便運航されている寄り道クルーズのようです。鹿児島港を11時10分に出港し、神瀬を回って桜島港に入港します。所要時間は50分。料金は、600円。通常便より400円積み増しするだけで35分間の遠回りを楽しむことができます。

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 キハ80系「いなほ」を組み立てる作業に入りました。キハ82900です。分解してから相当の時間が経っていましたので、試行錯誤しながら運転室パーツなどを組み込んでいきました。その際、クリアで保護していなかったおでこの排気汚れ部分にほんの少しひっかき傷を入れてしまいましたので一旦、溶剤で拭き取りました。拭き取りに際しては、ウォッシングの要領で汚れを再度、表現しました。今後、改めて排気汚れを吹き、クリアで保護する予定です。
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 正面からの様子。運転台天板の少し濃い青緑色、運転席のブルーの見え具合を確認しました。面倒はしますが、ひと手間かけることで自己満足度が上がります。

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2021年1月 3日 (日)

鹿児島市電

 鹿児島駅の整備が進行中です。駅舎は完成し、引き続き周辺の工事が行われています。鹿児島市電の電停もリニューアル工事中。工事前と同じ3線です。桜島を望めるロケーションです。

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 市電は、鹿児島駅手前の桜島桟橋通が当面、終点となり、折り返し運転を行っています。電車は、すぐ近くまでやってきて折り返し。上の写真を撮った場所で体の向きを変えると下の写真になります。
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 このダブルクロスを使って転線し、折り返していきます。
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2021年1月 2日 (土)

南薩線上日置駅引上げ線

 大晦日に訪れた南薩線上日置駅跡。31日に紹介したとおり、地元のNさんによってきれいに整備されています。上日置駅は退避のためにスイッチバック構造になっています。その引上げ線の末端にはレールが残っています。その他のレールは撤去されていますが、この部分のみ残存しています。理由はよく分かりませんが、撤去時に藪に覆われていたため作業が困難だったという可能性もあります。敷設された状態で残っている貴重なレールです。レールの先に見えているのは本線に面していたホーム。

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 腐食が進んではいますがレールの状態はよく、犬釘も確認できます。
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 こちらは継板。
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2021年1月 1日 (金)

新年おめでとうございます

 2021年になりました。皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。木造の趣あるたたずまい。木枠の窓から眺める景色。いいものですね。昨日、近くまで行く用事がありましたので寄ってきました。

Img_1549 肥薩線の嘉例川駅。令和の時代になっても明治開通時に建てられた駅舎がそのまま残っていることに大きな価値を感じます。首里城が火災によって消失しました。木造建造物にとって火災が一番怖いものだと思います。そのようなことに遭わず、これからも末永く貴重な現役の産業遺産として伝えていけたらと思います。
Img_1539 駅舎入り口には立派な門松が立てられていました。コロナが猛威を振るう中ですが、なんとか克服して日常のありがたみをかみしめながらの普段通りの生活が戻ることを願っています。
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