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2021年2月

2021年2月18日 (木)

寒いです

 寒いです。三寒四温といいますが、この乱高下のすさまじさには参ります。模型関係の品を転居のためにすべて片付けてしまいましたので、少々手持ち無沙汰です。ブログの方もネタなしで寒風が吹いています。時々訪れてくださる方には申し訳ないです。4月からは新たな趣味環境の構築でネタも少しずつ増えるかもしれません。
 明日の朝は、鹿児島の北海道と言われる伊佐市の最低気温は-6度との予報が出ています。市町村合併がある前の大口市に3年間住んでいたことがあります。まだ、山野線も宮之城線も健在でした。少し離れてはいましたが、列車が通過する音や薩摩大口駅で朝方、エンジンを吹かす気動車の音が聞こえていました。若い頃の記憶です。斉藤由貴さんがデビュー曲の「卒業」をカバーするという芸能ニュースを今朝、見ました。私が大口に住んでいた頃に流行った曲で、歌というものは歴史の中の置き石のようなものだなと思います。その歌を聴くと、当時のことがいろいろと思い出されます。

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2021年2月15日 (月)

オリジナルポロシャツ処分

 転属に伴い、これまで転々としてきた職場で作ったポロシャツなどを処分することになりました。それぞれ思い出がつまっていますが、何分派手なものが多く、家の中ならともかく、外へ着て出る勇気はありません。数回しか袖を通したことがないものも含まれます。写真の中で残しておくことにします。

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2021年2月14日 (日)

地域ウォーキング

 地域のウォーキング行事がありました。屋外の行事ですが、当然のごとくマスク着用。途中の会話も控えるようにとの注意もありました。今日は東日本で大きな地震がありました。感染の終息が見通せない中、試練が幾重にも覆い被さってくるようでいたたまれません。息子に連絡をとると、上京してこらまでで一番大きな揺れだったと返信がありました。
 ウォーキング行事で出発点に帰着後、毎年恒例の県下一週駅伝の応援をみんなで行いました。主催者からは沿道での応援を控えるようにとの広報がなされていました。私の地域では、ソーシャルディスタンスを保ち、拍手のみの応援という形で見守りました。

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2021年2月13日 (土)

植樹祭

 転属準備で模型関係の道具などを撤収しています。塗料はすべて移送しました。トラムウェイのオハ61系のインレタ転写のみできる環境を残しています。午前中、植樹祭に行ってきました。かつて南薩鉄道の客車をバンガローとして使っていたキャンプ場の横にできた人工芝サッカー場の敷地に植樹しました。私も1本、植樹しました。週間予報では雨も心配されていましたが、快晴のもと20度を超える気温に戸惑いました。今後、木々がどのような生長を見せるのか、時より立ち寄る楽しみができました。
 午後、実家の外装の塗装工事が始まるため、お隣さんに挨拶に行ってきました。鉄道車両の全般検査みたいなものでしょうか。

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2021年2月 9日 (火)

ふるさとの風景

 今、入っている住宅の近くは畑です。広大な畑があり、今シーズンはサツマイモが植えられていました。焼酎用の芋と聞きました。この春はタバコが植えられます。この広大な畑をいつも一人で管理されているので感心します。現在、土の消毒作業を終え、畝を立てマルチが張られた状態です。その近くでつくしが顔を出しています。先日は、顔を出した程度でしたが、生長してきました。「日本の春」という印象で、なんだかふるさとを感じる風景です。

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2021年2月 8日 (月)

遠回り

 昨日の日曜日、鹿児島へ行く用事がありました。巣ごもりが続いていたので、車を存分に走らせてみることにしました。これまで、目的地への最小限の往復のみに留めていました。久しぶりに気分転換もしてみたくなり、薩摩半島をぐるりと回りました。直行すれば1時間弱ですが、6時間を要しました。海沿いにぐるり。黄砂でしょうか、少々ガスっていてクリアな風景は楽しめませんでしたが、それでもご無沙汰していた風景ばかりで、楽しいひとときを過ごすことができました。途中、狭く急カーブが連続する山道もありますが、ディーゼルのトルクある走りを楽しむ道でもありました。この区間、写真のような絶景が続きます。途中、道の駅で小休止し、キンカン漬けとからいももちを母への土産としました。

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2021年2月 6日 (土)

つくし

 新型コロナウイルスがなければ今年度は、勤務最後の年として少しゆっくり鉄道の旅も楽しむ手はずでした。鉄道路線の乗り潰し帳も準備していたのですが、こんなことになるとは思いもよりませんでした。加えて、肥薩線やくま川鉄道も豪雨災害で甚大な被害が生じ、復旧のめどもたっていません。復旧したとしても、明治に作られた鉄道はほぼ水害で破壊されていますので、新しい鉄道となる部分がかなり多くなりそうです。
 3月末の住宅撤収に向け、準備を進めています。模型関係も徐々に移転に向けて移動を始めています。ここしばらくは、作業は滞りそうです。立春を過ぎ、近くの小道ではつくしが顔を出してきました。いよいよ春本番が近づいてきました。

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2021年2月 3日 (水)

24系25形「彗星」インレタ転写終了

 保険のおばちゃんがやってきました。退職を機に、見直しをすることにしているのですが、なかなか手強い相手です。あの手この手で不安をあおってきます。その手に乗らないことにしていますが、あちらはあちらで営業の手前、必死です。営業トークはどうも苦手です。
 彗星の基本編成のインレタ転写が終わりました。1両のみ、オハネの「ネ」の最後の点が転写されないトラブルがありました。オハネをいったんテープで剥がし、転写し直しました。それ以外は順調に進みました。オハネフ2両です。1両は編成中に没ししてしまうことになります。「彗星」は寝台特急にふさわしい名称ですね。県都ではなく、「都城」行きというところが泣けます。最後の蒸気機関車牽引急行となった「日南3号」も「都城」行きでした。広大な敷地を誇った都城駅構内も今は昔となってしまいました。

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 いい造形です。インレタ転写が終わりましたので、現役仕様にするための工場入場まで、しばらく箱入り娘となってもらうことになります。
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2021年2月 1日 (月)

24系25形車番転写続き

 16番の車両はその大きさ故、保管や収納が課題ですね。車両数が若干増え、切実な課題になってきました。かつて趣味の条件として物が増えないことを条件にあげている知人がいました。確かにそういう視点もあるなと思います。若いうちはそこまで考えませんが、いずれ終活を考えなくてはならない時期になると、確かにそういうことも考慮に入れる必要があるなと思います。
 仕事から帰ってきて、24系25形0番台の車番インレタ転写を2両行いました。細かい作業もいつまで続けられるかなと思います。作業をしながら、はやり80分の1の大きさは量感として、模型とはいえ鉄道車両を自ら保有しているという喜びは味わえるのかなと思います。
 KATOの車両はバランスがよく、コストパフォーマンスも優れています。トミックスは、車番がメタルインレタだったり、豊富な車番やシールが揃っていたりして、ファンには有り難いのですが、その分価格の上昇が顕著。最近の価格上昇にはさすがについていけないとことがあります。細かい仕様まで作り分ける拘りは理解できるのですが、16番鉄道模型ユーザーの裾野を広げることも大切かと思います。

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