鉄道模型

2019年3月10日 (日)

自然光

 3月の半ば。年度替わり、異動など、どうも落ち着かない時期。異動にかかわらず引継ぎをしなければならないことも多く、書類の整理や引継ぎ書の作成などやらなければならないことも多い。模型部屋も稼働ゼロの状態が続く。先日、朝日が差し込み、模型がいい表情を見せてくれた。やはり自然光は自然でいいなと思う。

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2019年2月17日 (日)

20系の3本ライン

 トミックスからEF8181等の製品化やコンテナ関係の再生産等、天賞堂からは185系の製品化発表など、16番関係を賑わせていますが、聞かない見ないことに。

 いわゆるブルートレイン。一番美しい系列は20系だと思う。大柄の車両にまとわれた深いブルー、そのブルーに巻かれた細いクリーム色の3本線。品位の感じられるすの姿は飽きることのない魅力に満ちている。昭和30年代に生まれたデザインとは思えないような斬新さと普遍性がある。
 寝台車ではない14系などもブルートレインと呼んでいる場面を目にすることがあるが少々違和感が。20系の後の系列ではラインは2本となった。永久欠番ではないが、やはり3本線線が似合うのは20系のみだろう。しかし、20系の流れがその後の車両に引き継がれたのはそのデザインの優秀さ故だからだろう。
 模型では、そのデザインについて3次元の世界で味わうことのできるよさがある。

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2019年1月21日 (月)

14系組み立て終了

 今日も遅くまで仕事だった。窓の外へ目をやると見事な月が浮かんでいた。天気が良かったので、太平洋の水平線から上がる月の出を見ることが出来たのかもしれない。幼い頃、父が運転する車の窓越しに、景色は流れていくのにずっとついてくる月が不思議でならなかった。大学入試センター試験も無事終了。電話から聞こえてきた声が明るかったので、ほっと胸をなで下ろした。過去問などの問題集で埋め尽くされていた娘の机。夕べ1時までかけて整理したらしい。妻からすっきりとなった机の画像が送られてきた。これからは二次試験モードへの切り替えだそうだ。

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 14系の組み立てが終わった。記録を見ると去年の7月頃作業を始めている。中断も多く、なんと半年がかり。イメージした14系の実車の雰囲気には近づいたのではないかと自己満足。

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 作業中の車両を保管する古食器棚に並んだ14系。スハフ14の1両は、仕様を同じにするために持ち込んだ第1編成の車両。排気管付近のすすの表現やジャンパホース、車端ダンパーのウェザリングは追々やっていこうと思う。

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2019年1月19日 (土)

14系はあかつきに

 今日、明日はセンター試験。天気が良かったのは何より。体調万全で出かけていったようだ。これまでの積み重ねを出し切れると良いと思う。

 何となく落ち着き無く過ごす土曜日。14系をそろそろ仕上げようと思う。第1編成を「金星」としていたので第2編成も「金星」として名古屋・熊本間のフル編成の再現もできるようにと思っていたが、両編成とも単独あるいは併結でも運転できる「あかつき」とすることにした。あかつきは、新大阪と長崎・佐世保間の運転。

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 「金星」表示の第1編成も追ってあかつきに変更。

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2019年1月14日 (月)

価格上昇?

 昨夕は早めの夕食をとっていると電話があり、すぐ近くのお宅へ飲みに行くことになった。ご夫婦は私と同じ歳。同じ時代を生きてきたと思うと親近感もわく。地産地消のオンパレード。大地のものも海のものもおいしかった。帰宅したのは日付をまたぐ少し前だった。

 トミックスからEF210の新塗装が製品化されるとアナウンスされている。その価格を見て目を疑った。ノーマルモデルが35424円(税込み)、プレステージモデルが60264円(同)。もちろん販売店では割引されるのでこの価格より安くはなるが、元値がぐんと上がっているので手元に置くためにはそれ相応の負担増となる。
 一方でKATOから再生産されるEF651000前期型は、19980円(税込み)。私がよく購入するネット店では、13397円(同)が販売価格となっている。同時に再生産される12系客車は、オハ12が4968円(同)、同店の販売価格3568円(同)である。
 製品化のポリシーが違うこと、海外生産か国内生産かが違うことなど、要因はいくつかあるかもしれないが、それにしても価格の差が大きい。
 日本も少子高齢化を伴う人口減の時代に入り、鉄道趣味人口、鉄道模型人口もどんどん減っていくだろう。その中で企業活動を維持して行くとなると、雑誌業界、模型業界など、今後どうなっていくのだろうと心配になる。鉄道模型消費の減少は避けて通れないことを考えると、価格上昇、あるいは撤退など、心配な要素が増えてくる。
 ちなみに私がよく購入する店でのトミックスのEF21Oの販売価格はノーマル27684円(税込み)、プレステージ46911円(同)であった。

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2019年1月13日 (日)

14系車体にクリア

 天気がよく湿度が下がってきたので、延び延びになっていた14系の車体へクリアを吹く作業を行った。ガイアのクリアーとセミグロスクリアーを4:1くらいの割合で混ぜ吹いた。どれくらいの艶にするかは悩みどころ。

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2019年1月10日 (木)

EF71箱出し

 左腕の痛みのため、2回目の病院へ。経過を説明し、痛め止めの薬を処方してもらった。2週間分で保険適用なしだと4000円超。調剤代なども含まれているが、大した額に驚いた。毎食後の痛め止めに胃薬、就寝時の痛みを抑える薬と吐き気止め。薬局で見ていると山のような薬をもらって帰る高齢者。薬代恐るべしと改めて感じた。

 トミックスのEF71をようやく箱から出してみた。F級の交流機の迫力はなかなかのもの。当鉄道の181系は「やくも」だが、「つばさ」のつもりで補機運転も楽しめそう。

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2018年12月31日 (月)

大みそか

 今日は大みそか。2018年も今日限り。昨年暮れから今年にかけて当鉄道に配置された車両はJR西日本の223系2000番台、E231系、50系客車、キハ181系増結、ED75、EF71だった。振り返ってみると、インレタなどの取り付けは終わっている車両があるものの、どの車両もレールオンしていない。最近は塗装などの処理が終わってからと思っているので、配置されてから運用までの期間が長くなりつつある。

 九州新幹線鹿児島ルートが開業した頃、自宅から高架線がよく見えていたが、建物の建築で見える範囲が狭くなってしまった。

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2018年12月30日 (日)

お年玉

 お年玉の時期になってきた。小中学生の頃、模型を買う資金を得るのは、お年玉だった。昨今の小中学生は少子化の影響か、あるいは世の中が豊かになったのかお年玉の金額もかなりのもののようだ。私たちの頃はポチ袋に折りたたんだ百円札が1枚入っているものだった。今より物価が安いとは言え、大した金額にはならず、高嶺の花の模型をカタログで何度も眺めるものだった。

 最初の模型はカツミの自由形のEB58に二軸客車2両が入った入門セット。600Rのエンドレスにタップ式のパワーパックが入っていた。レールも含めて全て金属製なのでずっしりした箱だった。また箱を開けると独特の香りがして、ある意味、子どもの身としては高級感を味わうことができた。今思うと懐かしい。米粒球のヘッドライトを輝かせ、幾分油の香りを放ちながらジョイント音を響かせくるくる回る列車。電池ではなく、コンセントから電源を取るところがおもちゃではない証しだった。

 来年は特急ディーゼルと普通電車がEB58から始まった当鉄道に入る予定。いずれも国鉄型。過去帳入りした列車と模型の世界で出会えるのが楽しみだ。来年のポチ袋は、この2編成で空っぽになりそうだ。

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2018年12月23日 (日)

客車のシルエット

 12月とは思えない暖かさ。雪が降ってもおかしくない時期なのに、近年の気象災害の多さなど考え合わせると確実に地球の温暖化は進んでいるのではないかと心配になる。
 日本精密模型のマニ60。床下の表現が素晴らしく、機器はつり下げられた状態が再現され、エアタンクのコックも文字通り精密。パイピングも表現されているので、シルエットにしたときの雰囲気が秀逸。
 いまだ実際にレール上を運転したことはないが、台車の転がりが今ひとつ。潤滑剤を塗布するなどすると改善するだろうか。気になるのは、予告されていた車両の製品化がその後なされていないこと。日本精密模型、どうなったのだろう。

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