鉄道模型

2020年3月31日 (火)

EF81のスカートなど塗装

 本年度も今日まで。本来なら春の訪れに明るい気分になる頃だが、この春はそういうわけにはいかない。新型コロナウイルスへの対応を万全にしていかなくてはならない。KATOのEF81のスカートやパンタグラフにねずみ色1号を吹いた。

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2020年2月29日 (土)

トミックスEF71一旦終了

 インターネットのポイント交換で体重計が届いた。スマホアプリと連動し、体重他のデータがスマホでグラフ化されるのは有り難い。これまで続けてきたウォーキングの成果か、体年齢が実年齢より10歳若いと出た。まだまだ鉄道趣味を楽しみたいので、年を重ねても元気でいたい。当面の課題は、標準よりやや高めの体脂肪率を減らすこと。
 トミックスのEF71にインレタやプレート、手すり等を取り付けた。側面のナンバーとメーカープレート。取り扱い説明書に車体裾からの位置がコンマ1ミリ単位で指定してあり、助かる。メーカープレートはゴム系接着剤で固定。

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 メーカープレートと同じエッチング板?からエンド表記を切り離し、バリをやすりで落とし、同じくゴム系接着剤で固定。小さなパーツだが、精密感が増す。このような細かい表記類が公共交通機関として安全輸送を担保する証のように思え、車輌の頼もしさを感じさせてくれる。
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 運転席側のナンバーは飾り帯のラインに揃え、その中央へ。ルーペで拡大し、ずれがないように調整し、転写。手すり類は、金属にて作成する技術があればよいのだが、それがないので軟質プラのまま。前照灯右外側の穴への差し込みが両エンドとも固かった。その他は、ちょうどよい感覚で入っていき、接着剤は不要だった。いい精度だと感心する。EF71は、とりあえずここまで。作業は他の車両に戻り、しばらく箱へ。
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2020年2月11日 (火)

KATOのEF81に手すり取り付け

 職場にあるしだれ梅にメジロがやってきた。花の蜜を吸いながら飛び回っている。メジロは警戒心が弱く、近くで観察しやすい野鳥とのことだ。立春を過ぎ、本格的な春が近づきつつあることを感じる。

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 久し振りに一日フリーとなった。KATOのEF81にパーツを取る付けた。作業がしやすいように車体と足回りを分離。ゆっくり前後のバランスを取りながらはずしていくと容易に取りはずすことができた。台車にモーターが組み込まれているので、床上はダイキャストブロックが目立つ。前後の丸い穴はサウンドシステムのスピーカースペースだろうか。
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 パンタグラフも外し、手すり取り付け作業を行った。車体には手すりを取り付けるための穴あけのガイドとなる凹みがある。パーツを取り付けるためには、穴をあける必要がある。手すり類は、0.5ミリの穴をあける。ピンバイスであけるので、どうしてもドリルがぶれて穴が少々大きくなるのか、差し込みが緩くなるためゴム系の接着剤をほんの少し併用した。ちなみに0.4ミリであけると差し込むことができなかった。ナンバーとメーカーズプレートを取り付けて、作業を終了。
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2020年2月 2日 (日)

KATOのEF81

 終日、職場の樹木の枝打ち及び剪定作業が入った。大きくなっている樹木が相当数あり、ほとんどの樹木に手が入ることになりそうだ。それとは別に敷地を囲む生け垣も別口で延べ1週間ほどかけて低く切りそろえる作業をしてもらった。お陰で見違えるようにすっきりなった。今日は、風もなく天気も穏やかで作業がしやすかったと業者さんが語っていた。天気に恵まれ、作業も進んだようだ。
 KATOのEF81が届いた。これまで車輌の側面図が描かれたパッケージだったのが、新しいデザインになっていた。車輌とともにグレードアップパーツも届いた。

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 車輌に入っている後付け部品は、ナンバーとメーカーズプレートぐらい。それだけ取り付ければ、すぐに運転できる状態となる。ナンバーやメーカーのプレートはプラブロックを車体の凹部にはめ込むだけのお手軽設計となっている。
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 手すりは正面運転室窓下と尾灯横は取り付け済み。グレードアップパーツの手すり取り付け部には、小さな凹がありピンバイスで貫通させて差し込む構造になっている。さて、グレードアップパーツを使ってどのような仕様にするか決めなければならない。個性を出すことを考えると、常磐無線アンテナを備えた田端機関区仕様だろうか。碍子もパーツにある白を使用することができる。定価税別3000円也のグレードアップパーツを出来るだけ使わないと損という貧乏人根性が顔を覗かせてしまう。
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2020年1月14日 (火)

トラムウェイの製品

 トラムウェイからサロンエクスプレス東京が製品化される。製造委託先の違いなのか、同社の製品には少々不安な点がある。DD16やC12は車体や走行装置など水準に達したもので満足したのだが、キハ35系のモーターを収納するお弁当箱のような床下を占領したボックスやその走行性能には疑問符がついた。決定的だったのはキハ53。通風器はぐらぐらしていて浮いたような状態で水平を保てず、車体の塗装に一部剥がれもある。車輪のつくりに問題があるようで、車体がふらふれ揺れる。簡易表現とする室内表現もあまりにも簡易すぎて、お粗末。結構な値段がする割に品質に問題があった。トラムウェイの製品についてこのキハ53で懲りた感がある。客車のオハ35系などは問題なかったが、今度のサロンエクスプレス東京はどうなのだろうか。アナウンスによるとオハ61系もオハユニ61を含めて製品化されるという。サロンエクスプレス東京はともかく、オハ61系は是非とも配置したいところなのだが。

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2019年9月16日 (月)

EF81予約

 今日も南薩線の廃線跡を転用した自転車道を歩いてきた。昨日あるいは今日、集落の草払いがあった模様で、部分的にきれいになっていた。廃止から35年以上が経ち、切り通し部分はかなりの樹木に覆われた状態になっている。正に緑のトンネル状態で、鬱蒼として昼でも薄暗い場所がある。これまで歩数計を使っていたが、スマホの健康管理アプリに切り替えた。記録が残り、数値化されるとモチベーションが上がる。今日は、6キロ超の距離を歩いた。風も秋めいてきたので心地よい。
 先日、KATOのEF81を予約した。グレードアップパーツも同時に予約しておいた。EF510はかなり思い切ったコンセプトによる設計で、価格も常識破りだった。EF81も同じようなコンセプトのようだが、価格はEF510に比べると上がった。それでもトミックスの機関車に比べるとかなりリーズナブル。ネット店で、グレードアップパーツまで入れて諭吉様2枚でおつりがかなり出るのは有り難い。今回は、ローズピンクの一般色を予約した。国鉄時代の同機なので、牽引する列車を選ばない。二軸貨車の貨物列車から客車まで何でもOKなのは重宝する。

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2019年9月 3日 (火)

所属表記転写

 天候不順が続き、長年続けているゴボウ茶づくりができないでいる。仕方がないので、職場へはペットボトルに水を入れて持参。明日は天気がよくなりそうなので、朝のうちにささがきして干しておきたいと思う。人に話すと非常に面倒なことをしていると感心される。しかし、習慣になると大したことではない。習慣とはそんな力を持っている。有益なことはどんどん習慣にして大したことではないようにしていきたいと思う。
 午前中、研修会があった。近くの人たちと昼食はラーメン屋に行くことになっている。数年に1回くらいしかラーメンは食べないので久し振りだ。ラーメン屋の後ろはすぐ鉄道線路に面しており、列車が通るのを楽しみにしていたがなかなか通らない。ようやく重量感のある音とともに長い編成が通り過ぎていった。コンテナ列車だった。ラーメン屋の帰りに辺りの線路を見てみると草に覆われ、かつて583系などを撮っていた頃とは状況が一変。築堤上を行く列車を流し撮りするのに適していた場所も足回りどことか車両自体が見えないような状態。さすがにこんな状態を模型化しようという人はいないだろう。
 113系の作業を少しずつ進めている。所属表記転写が7両終了、残り4両となった。写真用のルーペで位置決めし、そっと押さえて転写している。写真は位置決めが終わり、転写する前の状態。

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2019年8月26日 (月)

113系車番インレタ貼り

 帰宅後、113系のインレタ転写を行った。インレタは、時間が経ってしまうと転写しにくくなることがある。ものによっては、新しくても転写しにくい場合もまれにある。購入後、早々に行うに越したことはない。取扱説明書には、車両番号の位置がコンマ1ミリ単位で示されている場合もあるが、113系には示されていなかった。手持ちにストックしておいた参考写真を見ると、乗客用扉の靴ずりの下のラインの高さと文字の下のラインがちょうど同じになるようだ。いろいろ調べた中には、それより低いものもあったが、靴ずりの下のラインがバランスが良さそうなので、それで揃えることにした。

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 インレタシートから切り出し、窓下中央、靴ずり下のライン、水平を調整。インレタの糊が効いているので、位置決め後にそっと文字の部分を先が丸くなった鉄筆のようなもので要所を押さえてやると動かなくなる。その後、一文字ずつ丁寧にこすっていく。鉄道車輌独特の隅が丸くなった書体は、いかにも鉄道文字といった風で、萌える。車体表記も鉄道車輌の魅力の一つに違いない。
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 夕食前にクハ2両の車両番号を転写。この製品は、選択の余地のないドアコック表示、定員、形式、自重、換算表記が印刷済みとなっている。作業の手間が省けるので有り難い。これでコストアップになっているようだったら従来通り、自分で貼る方がよいのだが、実際はどうなのだろう。夕食のお供は屋久島の焼酎「三岳」。わざわざ種子島から送っていただいたいただきもの。つまみも別の方から送っていただいた落花生を塩ゆでしたもの。
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2019年3月10日 (日)

自然光

 3月の半ば。年度替わり、異動など、どうも落ち着かない時期。異動にかかわらず引継ぎをしなければならないことも多く、書類の整理や引継ぎ書の作成などやらなければならないことも多い。模型部屋も稼働ゼロの状態が続く。先日、朝日が差し込み、模型がいい表情を見せてくれた。やはり自然光は自然でいいなと思う。

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2019年2月17日 (日)

20系の3本ライン

 トミックスからEF8181等の製品化やコンテナ関係の再生産等、天賞堂からは185系の製品化発表など、16番関係を賑わせていますが、聞かない見ないことに。

 いわゆるブルートレイン。一番美しい系列は20系だと思う。大柄の車両にまとわれた深いブルー、そのブルーに巻かれた細いクリーム色の3本線。品位の感じられるすの姿は飽きることのない魅力に満ちている。昭和30年代に生まれたデザインとは思えないような斬新さと普遍性がある。
 寝台車ではない14系などもブルートレインと呼んでいる場面を目にすることがあるが少々違和感が。20系の後の系列ではラインは2本となった。永久欠番ではないが、やはり3本線線が似合うのは20系のみだろう。しかし、20系の流れがその後の車両に引き継がれたのはそのデザインの優秀さ故だからだろう。
 模型では、そのデザインについて3次元の世界で味わうことのできるよさがある。

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