鉄道模型

2018年6月 3日 (日)

ED75 0電機甲種輸送

 最近、週末がすべて埋まり、平日も帰宅が遅くなることが多いので、模型の方がまったく進みません。本日も、昼から始まりその後の懇親会までとなりますので、とほほです。次の週末も二日間とも年間計画の段階で埋まってしまっています。

 E231系の問題のドアコック転写は、多くの予備を残したまま無事終了。よかったです。インレタ転写が終わりましたので、編成を組んだり走行することなく一旦箱の中に入ってもらいました。

 ED75が甲種輸送されてきました。国鉄型としては0番台後期型と700番台がありましたが、今回は0番台としました。こちらは新製品ではなく再生産品のようです。小さいながら力持ちという雰囲気が感じられるモデルです。もちろんノーマルモデル。プレステージモデルは金属部品の多用と取付済みが魅力ですが、価格差があまりにも大きく、その分は他の車両に回した方がよさそうです。

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 交流機関車の見せ場である屋上機器。

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2018年5月13日 (日)

ドアコック標記

 E231系のドアコック標記のインレタ転写がうまくいっていなかったのですが、歩留まりがよくなってきました。最初に上からぐっと圧力を掛け、その後ゆっくりこするようにしました。また、シートを剥がすときにも横にずらすような力をかけると、欠けることがなくなりました。それでも失敗はありますが、何とか最後の1両まで転写できる見通しが立ちました。

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2018年5月 9日 (水)

1号車へ

 昨日、ようやく自分の仕事をじっくり進められる一日となりました。4月から新年度がスタートし、そんな日は一日もありませんでした。これからは落ち着いて自分の仕事が進められたらいいなと思います。

 今朝の作業でようやくE231系のインレタ転写も最後の1号車にたどり着きました。同じ系列も10両目となると要領がよくなりひとつひとつの作業が短い時間ですみます。1号車は先頭車で運転室付近の細かいインレタがありますので、もう一日かかりそうです。

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 最初に手掛けた10号車のインレタ位置を基準としていますので、ずっと傍らに置いて確認しながら進めてきました。ひとつ問題があり、ドアコック標記の逆三角形がうまく転写できません。10号車に転写した際に、うまく車体に転写されません。そのうちにかなりの数を消費してしまいました。以前購入していた増結モハユニットに付属のシートの方が転写しやすかったように感じますので試してみたいと思います。それでも残りを数えてみないと足りるか分かりません。
 他の系列のドアコック標記も残っていますが、E231系のものはグレーなので使えません。小さな小さな標記ですので、なくてもまったく気にならないレベルではあります。

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 弊鉄道初の通勤型電車。サウンドボックスのサウンドとともに都会の鉄道の味を楽しみたいと思います。床下等の塗装を行いますので出場はまだ先になります。

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2018年5月 7日 (月)

連休終わりました

 大型連休が終わりました。前半は50系、後半はE231系のインレタ転写が模型の成果でした。E231系は、10号車から3号車までの8両が終わり、残り2両となりました。同じような作業を繰り返すとスキルもできて、作業効率も上がるものです。切り出したインレタを仮置きした位置の寸法を確認するとドンぴしゃということも。
 今日から仕事が始まります。5月はハードで、週末に行事のない週がひとつもありません。

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2018年5月 5日 (土)

E231 0系インレタ転写

 インレタ転写を終えた50系は箱に戻し、押し入れで熟成に入りました。4両と手頃な両数ですので早いうちに営業線投入の作業をしたいところです。
 続いてE231系のインレタ転写に入りました。常磐・成田線仕様です。基本セットが1箱、モハユニットの増結セットが1箱、サハの単品が4箱。すべて取り出し、編成順にマスキングテープでマーキングをしました。セットは末尾の号車が上に入り、順に1号車へ向けて下へ並んでいるという構成です。注意していなければ間違えてしまいそうです。

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 10号車から転写作業に入りました。ATS標記、運転室窓に編成番号、乗務員ドアマーク、所属・定員標記、ドアコック標記がこの部分の作業になります。例によって写真用のルーペで微妙な位置調整をしながらの作業です。下ばかり向いていますので、いよいよ首が痛くなってきました。

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 サイドから。鉄道車両の魅力のひとつは、この標記にあると思います。公共交通機関の車両として機能性が感じられます。

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 号車表示、車椅子対応マーク、ベビーカーマーク。1枚ずつ転写していきます。実車の写真を参考にしながら位置を決めてそっと転写。

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 形式・自重・換算標記、検査標記。

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2018年5月 4日 (金)

50系インレタ転写終了

 50系のインレタ転写が終わりました。位置の調整に手間が掛かりますので4両ですが結構、時間がかかりました。赤一色の車体に白文字の標記が入ると俄然、現役の車両らしくなります。実物の写真を見ると貫通路の渡り板は車体と同じ色のようです。塗装作業で表現してみたいと思います。

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 車番はオハもオハフもインレタシートの上から2つの車番が大分配置車でしたので、そのまま転写。門司港配置があればと思いましたが、1両も含まれていませんでした。大分配置車の車番もなければ文字を拾って並べようと思いましたが、同じ九州ということで縁あって?大分配置車としました。
 系列によって車番の位置(高さ)が異なります。ここは車両の表情に大きく影響する部分ですので、取説や実車の写真を確認しながら慎重に。行き先表示シールはこのモデルには入っていませんので、他の製品から見つけてきて貼り付けたいと思います。

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 インレタシートの一番下に「付録」として「ドア窓表示」というインレタが入っていました。標記は2種類。「乗務員室」と「業務用」。付録ということからなのか取説には説明がありません。実車の写真を見ながら「乗務員室」と「業務用」の使い分けと位置を確認しました。左側の車両の窓には「乗務員室」、右側の車両の窓には「業務用」を転写してあります。1位・2位側と3・4位側で違うようです。

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 座席は床板や壁板とともに一体のモールド。肘掛けなどが表現されたKATOの製品に比べると物足りなさを感じます。例によって塗装でモケット表現をしようと思います。実車のイメージをよく捉えたモデルですので、ローカル運用で使い込まれた様子を再現できたらと思います。インレタ転写が終わりましたので、しばらくはこのまま熟成です。

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2018年5月 3日 (木)

足回りの表情

 昨日、職場にツマベニチョウがやってきました。今まで気付きませんでしたが幼虫の食草があるようです。様子を見ているとたまごを産み付けました。

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 届いたついでに50系のインレタ転写を進めたいと思います。車番について調べてみました。門司港配置にしようと思いましたが、1983年の配置表を見てみるとシートに門司港配置の番号はありませんでした。同じ九州で大分配置を調べてみると、オハ50が181と183、オハフ50が261と264がシートの中にありました。一文字ずつ拾えば門司港配置車も可能ですが、仕上がりも考慮して大分配置車とすることにしました。

 運転をしているとこの足回りの輝きが何とも気になり、塗装をするようになりました。

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 やはりこの方が落ち着くように思います。おや、リンクがずれています。重大事故になりそう。早速、正しい位置に直しておきました。

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2018年5月 2日 (水)

オハフ50

 オハフ50を箱から出してみました。模型のいいところのひとつはあの頃の車両に出会えること。旧型客車の置替用として過渡的車両だったと思います。味わいのある旧型客車が淘汰されますので、利用者には歓迎されても愛好者からは歓迎される車両ではなかったように思います。しかし、時を経て車両を観察しますと国鉄らしさが感じられる端正なデザインに好感が持てます。単純な切り妻ではなく、おでこが各車両の両端に表現されたのも特徴的です。模型的にも赤一色に銀色が映え、美しさを感じます。DE10やED76に牽かせて九州のレッドトレインを再現してみたいですね。
オハフ50にオハ50をはさんだ6両編成も考えましたが、車掌業務の関係から両数が増えると間にオハフ50をはさむ必要があるようです。予算との関係から今回は4両としました。

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2018年5月 1日 (火)

50系甲種輸送

 50系客車が甲種輸送されてきました。今回は4両。少し寂しいですのでいずれ増結するかもしれません。国鉄末期、旧型客車を置き替えて幹線やローカル線で運用されていた姿が鉄道誌で紹介されていました。南九州での運用はありませんでしたので、私が目にした機会はごくわずかでした。
 筑豊あたりのローカル列車という想定で運転を楽しみたいと思います。

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2018年4月30日 (月)

223系インレタ転写

 連休前半が今日で終了。半分は残っていた仕事を片付ける時間となりました。一方で車のワックスがけができましたので、しばらく安心です。223系のインレタ転写も少しずつ進めています。車体側面の転写を終わり、妻板に移りました。

 ルーペがなければ小さくて位置決めができません。フィルム用のルーペですが、最近は模型専用になってしまいました。

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 エンド標記。取説にも位置は記してありますが、実車の写真で位置を確認します。ルーペでこの位置になるように調整し、そっと転写。

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 妻板の標記。形式・自重・換算標記、所属・定員標記、検査標記。これも位置が微妙ですし、傾いてしまうと見苦しいですので、ルーペで微調整。転写されると鉄道車両らしさがぐんと増します。車両に命を吹き込むようで、結構楽しい作業です。

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