鉄道模型

2018年1月21日 (日)

115系1000作業 トイレタンク塗装

 115系のトイレタンクのパーツを塗装しました。半艶黒を吹き、マスキングをしてタンク色に近い色をさらに吹きました。

Dsc_0744

 若干ウェザリングをした後、車体に取り付けました。

Dsc_0746

Dsc_0747
 この作業を含め、最終的な作業を行い、115系の作業はひとまず終了しました。試運転も行いました。ジョイント音を響かせながら軽いモーター音を響かせながらの快調な走行。スタート、停車もスムーズでスロー運転も安定しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月18日 (木)

115系1000作業 車側灯取付

 今朝6時6分、内之浦宇宙空間観測所からイプシロン3号機が打ち上げられ、成功しました。住宅近くの海を望む場所に様子を見に行きました。天気は快晴で最高です。さて、どのように見えるのか。6時6分、暗かった北の空がぱっとオレンジ色に明るくなり、山影から一筋の火の玉が昇ってくるのが見えました。次第に尾を引く姿が捉えられるようになり、ぐんぐん高度を上げていく様子を目の当たりにすることができました。

Dsc_0669
 職場の温室で花鉢を多く育てています。昨日、多くのカマキリの子どもが発生していました。温かい温室ですので、早めにふ化したのでしょうか。ここ2・3日の気温の上昇とともに春の訪れを感じる出来事でした。

Dsc_0652

 もう1両のクハにも信号炎管とワイパーを取り付けました。信号炎管の高さが異なりますので、右の車両の高さに合わせて取り付けなおしたいと思います。予備パーツが入っていましたので、それを使うことにします。実物の写真を見てみるといろいろなタイプがあるようで、思いのほか車体より飛び出している印象でした。

Dsc_0660
 車側表示灯の取付を始めました。小さなパーツですので、のみのように飛んでいくことがあり、苦手な作業です。

Dsc_0658 プラ製完成車両を購入しても運転会などでパーツやインレタを取り付けないまま走行していることもあるといいます。確かに面倒な作業ですのでメーカーとしてもジレンマかもしれません。KATOの製品とトミックの製品はそのあたりに対応した思想の違いが出ているように思います。

Dsc_0659

 この車側表示灯は予備パーツを十分入れておいてほしいパーツです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月17日 (水)

115系1000作業 ワイパー等取付

 昨日は久しぶりに勤務終了後、歩いてみました。最近、少しお腹まわりがふっくらなってきたように感じます。ベルトの位置もすこしずれました。毎日の積み重ねが大切だと思いますので、続けるようにしたいと思います。

 今季の季刊誌「国鉄時代」のテーマはヘッドマークでした。「つばめ」「はと」に始まるヘッドマーク。ヘッドマーク誕生の経緯やその後の歴史、登場したヘッドマークが細かに記され、勉強になります。様々な資料や実際に調べた記録をもとにしての記事だと思いますが、よくこれだけ詳細に当時のことを再現できるものだとある意味、感嘆します。

 115系も次第に部品再取付が進み、車両らしいかたまりになってきました。循環式汚物処理装置が手つかずで残っていましたので洗浄後、ガイアのマルチプライマーを吹いておきました。他の部品と一緒に作業ができるとよかったのですが、トレーを別にしていましたので気付かず二度手間となりました。

Dsc_0643

 クハの1両に信号炎管とワイパーと取り付けました。また、パンタ周辺の避雷器なども取り付けておきました。

Dsc_0644

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月16日 (火)

115系1000作業 運転室組込

 昨日、出張そば打ちが行われました。山梨のそば職人の方と香川のそば職人の方が来られました。そば打ちの台などを車で持ち込んでの本格的なものでした。
 さすがに職人の技は芸術的と言えるもので、感心するばかり。すばらしいものでした。

Dsc_0609
 115系に運転室を組み込みました。高運転台で窓が小さいですので、手を掛けた割にあまり運転台の辺りが見えないのは残念です。

Dsc_0621
 正面から。

Dsc_0622
 屋根に通風器や集中型クーラーを取り付けました。屋根の色は製品の濃いグレーから土埃などの色をのせた明るめのグレーになりました。機器類は汚くなることを嫌って墨入れをした程度で済ませています。これからパンタシューの汚れをパンタ付近を中心に吹きたいと思います。

Dsc_0623
 写真では分かりにくいですが、艶消しクリアを吹いてありますので、布張り屋根特有のざらざらした感じになっています。

Dsc_0624

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月15日 (月)

115系1000作業 下回りに座席取付

 昨夕、「このみやじょう」という伝統行事があり、声を掛けられたので参加してきました。子どもたちが地元の神社や寺、公民館などをまわり、蚕の歌を歌うというものでした。すっかり夜の帳が降りた神社などには社内にあかりが灯り、子どもたちがやってくるのを待っていました。祭壇に向かって歌を歌い、終わると神主さんなどが餅やお礼のお菓子を子どもたちに渡していました。お礼も歌のようなものでお返し。脈々と続く伝統行事に、都会では味わえなくなった地方の民俗を感じることでした。下の写真は、集合場所の海岸近くにある神社前から望む夕刻の風景。久々に天気が良くなりこの後、満天の星空となりました。

Dsc_0560
 115系の屋根に艶消しクリアを吹き、作業を終えていた床下に座席パーツをのせました。年末年始をはさみ少し間延びしてしまった115系の作業ですが、終わりに近づいてきました。

Dsc_0584

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月14日 (日)

115系1000作業 パンタ台付近

 信越線での列車立ち往生。いろいろ批判的な意見も耳にしますが、車内に閉じ込められていた男性のツイートが注目されていますね。運転士さんの対応と苦労をねぎらい賞賛するツイートでした。どうしても負の面にばかり人の目はいきがちですが、物事には多様な面があります。今回のツイートはもう一方の面にも目を向けたもので、大変な状況の中、運転士さんの行動や心情に心を寄せたことにほっと心が温かくなる思いがしました。

 115系の屋根にさらに薄く溶いたフラットアースを吹き、各車両同じような調子になるようにしました。さらにパンタ台付近に黒系統と茶系統の色を吹きました。

Dsc_0557

 パンタ関係の配管に色差しをしたいところですが、それだけの技術がありません。汚くなることは目に見えていますので、そのままです。最初に墨入れをして、立体感と質感を高めておくことはしておくべきでした。

Dsc_0558

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月11日 (木)

115系1000作業 屋根ウェザリング

 昨日はこちらでもあられが降りました。天気が不安定で、船舶は欠航2日目となりました。日曜日に当面の買い物を済ませておいてよかったと思います。船が欠航となるとスーパーから生鮮品が姿を消していきます。

 115系の屋根にウェザリングをする作業に入りました。どのような様子に仕上げるか決めるまでに時間がかかってしまいました。以前記したように登場当時の布張り屋根に落ち着くことになりました。下は製品のままの屋根。少し濃いめのグレーです。

Dsc_0491

 ネット上で塗り屋根の写真は多くありましたが、よい角度で撮られた布張り屋根の写真はなかなか見つけられずにいましたが、ようやく下の写真にたどり着くことができました。布張り屋根の様子がよくわかる写真です。写真をアップされている方に感謝です。参考にさせていただきます。

Dsc_0492
 早朝4時起きで出勤前の作業を進めました。除湿機を回しながらエナメルのフラットアースを薄く溶いたものを吹きました。真ん中に斜めに置いたものが軽く吹いたものです。これから関連する色を重ねながら経年の様子を再現できるようにしていきたいと思います。

Dsc_0494

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 6日 (土)

小運転本線上にて

 1日から地域の行事などがあり今日、ようやく休日となりました。この時期までに仕上げる文書があるのですが、無事にノルマの10頁分仕上げることができました。今回は取りかかりが遅れましたので年末年始どうなることやらと思っていました。天の助けがあったのか思いがけずスムーズに進み、ほっとしました。
 一昨日開通した小運転路線。黄色い警戒色はありませんが、カトーのモハ40系を宇部線の列車に仕立てた3両が目下の主となっています。吊り掛け駆動のような音を響かせて走ります。
 屋根のウェザリングはそれなりの効果はありますが、単調な感じが否めません。もう少し研究が必要です。汚さと紙一重になってしまいますので難しいところです。また、車体も一応ぴかぴかに整備された状態としていますが、旧型の車両は軽くウォッシングして表情をつけた方がいいのかもしれません。

Dsc_0413
 実車を見るときもそうなのですが、床下機器や台車に萌えます。模型の台車もよくできていますので、実車同様萌えます。エナメルで錆・泥色を吹いた後、タミヤのウェザリングマスターで変化を付けています。ドライブラシ的な効果もありますので、めりはりが付くようです。

Dsc_0414
 床下機器もモールドが素晴らしく、萌えます。

Dsc_0415
 表示にも萌えます。結局、何でも萌えてしまう鉄道の世界です。

Dsc_0410

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 5日 (金)

小運転

 こちらでは3日に成人式があり、出席してきました。ひところ荒れる成人式がよく話題に上がりましたが、とても行儀のよい成人式でした。ホールの緞帳は島らしいものです。式の最後に恩師からのビデオメッセージや中学校時代の写真をスライドショーが流されました。写真は地元の写真館提供のもので音楽と相まって、かなり心に響くものでした。動画もよいですが、スチール写真の魅力を改めて感じました。市の一担当者が作成したとのことで、昨日その方とお話をする機会があり、その素晴らしさを伝えておきました。
 あいさつをした市長さんは、新聞記者時代に男はつらいよに登場した南薩線を取材し、新聞1ページ分の記事を書かれた経歴のある方です。先日の某会合でその記事のコピーをもらってきました。

Dsc_0346
 前の官舎に比べると、鉄道模型の運転環境はかなり悪くなりました。といいますか、前の官舎が良すぎたといえるかもしれません。小運転ができるように複線のエンドレスを六畳間に敷設しました。短編成向けですが、日常的に運転を楽しむことができるようになりました。キハ52を新たに箱の中から引っ張り出してきました。キハ58系用のサウンドカードで運転を楽しんでみたいと思います。

Dsc_0393
 115系は床下への台車の取り付けが終わりました。動力台車にも車輪を組み込みました。

Dsc_0402

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月31日 (日)

今年を振り返って

 大みそかになりました。今年は異動、そして引っ越しもありましたので変化の多い1年となりました。

 年始めの頃は、引っ越しや異動の事務処理などがありましたが、日本精密模型のマニ60の作業を合間を見て進めました。保護棒の塗装では色を作るということを学びました。決して正確な色ではありませんが、三原色を使えばそれらしい色が案外容易に作れるということが分かり、色付け作業の幅を広げることにつながりました。作業途中でしたが、分解状態のまま転勤先へ。落ち着いた頃に再開し、日本精密模型から発売された全タイプの作業を終えました。ちまたでは色々意見のあるモデルですが、台車や床下機器などかなり精密に作られており、満足しています。車輪の形状やフランジの高さなど、模型としての走行性能に課題があるというような記事を目にしますが、本鉄道での走行は未だ行っていませんので、不透明です。

 続いて取り組んだのがトミックスの153系冷房改造車。12両と数が多く、時間はかかりましたがのんびり楽しみながら作業を進めることができました。このモデルでは車体に艶ありクリアを吹くことによって質感が高まることを確認することができました。また、足回りと屋根をウェザリングし、車体はよく手入れが行き届いている状態とすることでめりはりがつき、リアルさとモデルとしての美しさを両立できる可能性があることに気付きました。この辺りは、これから試行錯誤をしながら自分なりの解を見つけていきたいと思います。屋根の表現もある程度定型的なものができてきましたので、これからの作業に即生かしていけそうです。

 その次がカトーの40系電車。3両と短編成でしたので、ちょっとした息抜きになりました。お座敷での小運転を行うには最適の車両たちです。

 年をまたぐことになったのがトミックスの115系。こちらは作業の効率化を図るために、使用する塗料などが同じ場合、複数のパーツの作業を続けて行えるようにしました。これによりかなりの時間を節約することができました。また、室内パーツが一体成形でしたがマスキングの順番を考えながら吹くことにより、ある程度の塗装が楽しめることが分かりました。これは同じように一体成形となっている583系の室内パーツにも応用できそうです。

 作業効率を上げながら、来年もこうつこつ車両の整備を進めていきたいと思います。1年間、拙いブログでしたがお付き合いくださいましてありがとうございました。皆様、よい年をお迎えください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧