その他

2020年4月30日 (木)

マスク

 新型コロナウイルス対策で職場は本来の業務が休業状態。この機会に施設内の断捨離を進めている。各フロアの資料室などを棚卸し。不要な物と必要な物に分別し、かなりの廃棄物が発生した。本日、清掃センターへ搬出。人員と時間を考えると、かなりの労力を割いたことになる。政府は緊急事態を延長の方向で調整中という。妥当な判断だと誰もが思うはず。未曾有の事態へ、国民一体となって取り組んで行かなくてはならない。今回の事態はある意味、想定を大きく超える事態であったことは間違いない。しかし、これからはいつ何時、同じようなことが起こるか分からない。それに備えて、社会を維持していく方策を事前に準備しておくことが危機管理として必要となってくることに今回のウイルスは警鐘を鳴らした。
 赴任先の住宅から徒歩数分ほどのところにある事務所に「マスク有り」という張り紙が一昨日から登場した。値段の表示はないが、身近な人の話だと50枚入りで3000円という。鹿児島市内では5000円ほどで売られていたという。それに比べるとほぼ現在の相場相応の金額。息子たちに送るため、家内が購入のため出向いた。個数制限はなく、希望するだけ購入できたそうだ。

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2020年4月29日 (水)

久々に帰宅

 昨日は所要のため久々に鹿児島市の自宅へ帰った。ほぼ1ヶ月ぶりだと思う。新型コロナウイルス感染予防のため不要不急の外出自粛を受け、必要最低限の移動にとどめている。長女は大学の講義を自宅でオンラインで受けている。90分の講義が午前2コマ、午後3コマびっしり入っている。教授からの質問も時々あり、余計な物音が入らないよう家内も気を遣っているらしい。窓から見える景色にも変化があった。鹿児島中央駅近くの再開発ビル工事が進み、アミュプラザ屋上にある観覧車と同じ高さに迫ろうとしていた。
 朝方、赴任先に戻らなければならなかった。ゴールデンウィークとなればマンション駐車場の車の動きも多くなるのが常だったが、多くの車が駐車したまま。外出自粛要請が浸透しているようだ。午前中は地域の作業、弁当を食べて帰宅したのは午後もしばらく過ぎた頃。少々お疲れモードで模型を弄る気にもなれず、目下のプロジェクトである住宅の草抜き。庭には砂利が敷いてあり、間から草が顔を出している部分も多い。砂利をかき、根っこから草の根絶を図っている。再生した部分は、まるで線路のバラストのような雰囲気。これで少々、鉄分補給。

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2020年3月 4日 (水)

新型コロナウイルス

 新型コロナウイルスの影響が3月になってから小生の職場にも影響が出てきている。月末に向けての行事も縮小あるいは中止の見通し。影響がどこまで続くのか。経済への影響もじわりじわりと出てきている。長男の中国出張は中止、次男の北海道での研究会も中止、そんな中、長女は大学の研修でハワイへ本日出発した。2週間の予定。トランプ大統領が日本からの入国に関して、対策を講じることを示唆している。途中で国外退去ということもあり得る。終息はいつになるのか。不安ばかりがつのるが、日本の総力を挙げ国民一丸となって取り組んでいきたい。

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2020年3月 1日 (日)

プランターのレタス

 JR九州の多角経営のひとつとして農業に取り組んでいると聞いたことがある。種子島に赴任したとき、たまたまそれに携わっていた方と飲み会の席で話す機会があった。社長とも懇意にしているということで大いに話しが盛り上がった。社長の記した本も持っており読んでいますよと話すと後日、社長のサイン入りの農業関係の本を職場に届けてくれた。冗談で定年後、JR九州関係の仕事でアルバイトみたいなのはないですかね、と話したのを覚えている。こんなことを思い出したのは今、ときどき庭のプランターで育てているレタスをちぎってきて食卓に並べているから。草花を育てるプランターから葉っぱをちぎってきて食べるのは何とも新鮮な感覚。感覚も新鮮だが、レタスも新鮮。家庭菜園を楽しんでいる人の気持ちが分かるような気がする。

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2019年3月 3日 (日)

広報誌の表紙

 職場に届いた環境未来館の広報誌の表紙に目がいきました。PCのモニターに立てかけて撮影しましたので、何だか変な画像になりました。ミニチュアが並んでいます。いづろの交差点のイメージでしょうか。

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飲みニケーション

 週休日。しかし、進めておきたい業務があったので、職場に行ってみた。すると、3人も職場にて仕事をしていた。小生と同じ状況らしい。働き方改革が注目を浴びているが、現実はなかなか厳しい。
 結局、帰宅したのは通常の勤務終了の時刻を超えた時刻となった。職場にて顔を合わせた面々で飲み会を急遽、開くことになった。飲みニケーションと言うが、これも大切だろう。メンバー同士の和が図られているのはこの功績も大きい。

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2019年3月 2日 (土)

飲み会

 昨夜は飲み会に参加してきた。これまでに何度も利用したことのある飲食店であったが、開催案内のメールに1階を奥へ進み、右へ曲がった所に扉がある。その扉を入るととソファの部屋があると記されていた。少し謎めいた内容であった。いつもは2階の和室を使っている。
 はたして1階の通路を奥へ進み、やや重厚な感じのする扉を開くと、中にはゆったりとしたソファがテーブルを取り囲んだ部屋が広がっていた。カウンター状のものがあったり、冷蔵庫があったりと、付帯するものが多い。壁にはいろいろな飾りが施してあり、ガラス扉の棚には数え切れないほどのホラ貝が並んでいた。和風の店からは明らかに異なる雰囲気に隠し部屋に通されたような印象。参加者は10名ほど。何となく秘密会議を開いているような雰囲気であった。
今回は久々にお泊まり装備で出かけた。車の後部座席の一部を倒し、寝袋に毛布、枕、着替えなどを積み込み、居住スペースに。後部扉の片方の座席はそのままでそこが荷物置き場と靴置き場。玄関から入り、寝室にもぐりこむ仕様。駐車場所は市営駐車場。近くに最近建て替えた公共のトイレも備わっている。もちろんこんな時は深酒は御法度。翌朝、酒気が残らない量に抑える必要がある。もしものために時間つぶしの本も数冊積み込んでおいた。

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2019年3月 1日 (金)

鉄子さんとの出会い

 先日、仕事上のことで保育士の方とお話しする機会があった。女性である。前から今度来られる方は、鉄道に興味があるので私と気が合うのではないかと、知り合いから情報が入っていた。はたして用件が済むと、自然とその話になった。いわゆる乗り鉄であるという。新幹線の形式名もすらすら出てくる。その特徴も出てくる。九州新幹線を利用するときには、できるだけJR西日本所属の車両に乗りたいという。せっかく乗車するのに、大阪まで九州の車内チャイムなどではテンションが上がらないという。確かにそういう見方もあろう。列車に乗って何に興味がわくかというと音だそうだ。車内放送なども含まれるのだろうが、彼女の口からVVVFの音がたまらないという発言が飛び出した。こちらが口真似でこんな音ですかと尋ねると、嬉しそうにそうそうと頷く。扉の開閉音もいいですねと言うと、同意してくれる。かなり乗り歩いているようで、日本全国あちらこちらの話題が飛び出してくる。こんなところで鉄子さんに出会えるとは思わなかった。

 そういえば家内からもラジオを聴いていたら鉄道の音を題材にした番組があると電話が入った。30分も鉄道の音が続くという。

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2019年2月13日 (水)

余裕時分

 最近は鉄分のない話が多い。訳あって、鉄道模型工場が今、閉鎖状態。再開はいつになることやら。しばらくは今の状態が続きそう。
 今朝、思いがけず寝過ごしてしまった。朝には強いので、目覚ましを掛ける習慣はない。いつも決まった時間になると自然に目が覚める。しかし、今日は記憶にはっきり残るような夢を見ており、気がついたらいつもより50分の延発。さて、この遅れを取り戻すことができるのか。果たしていつもと同じメニューをこなし、出勤はいつもより5分の延発で済んだ。45分の回復運転ができたことになる。国鉄時代、運行には余裕時分が盛り込まれており、少々遅れてもいつの間にか定時に戻っているということが多かった。自身の朝の運行ももともとかなりの余裕時分が盛り込まれていたのかもしれないと、今日の朝の様子をみて感じた。

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2019年2月12日 (火)

悪い夢

 悪い夢というのがある。小生もこれは現実なのだろうかと思うような悪い夢を何度か見てきた。それでも何とか今日まで生きながらえている。人というのは案外、強いのかもしれない。今日、競泳の池江璃花子選手が白血病に冒されているというニュースが広がった。日本新記録をいくつも樹立した競泳界のエース。その華々しい活躍と白血病とのギャップに言葉を失った。長女と同じ年齢、人ごととは思えない。最先端の医学の力で何とか克服してもらいたいと願う。この世に救う神は必ずいるはずだ。

 永らく肥薩山線に行っていない。連休、たまたまヒットした人吉から吉松までの前面展望映像に思わず見入ってしまった。一部コンクリート枕木に変わってしまっているのだろうか。まだらな白い枕木、煉瓦のトンネルもコンクリートで表面がコーティングされているのだろうか、白っぽく映るトンネル上部。そして、樹木に覆われたループ部。大野の大築堤も樹木の中。時の移ろいの中で様子が随分変わっていた。真幸駅の下り方向にあったオーバークロスも道路改良が行われ移設され、かつてよく写真を撮っていた橋は土台だけが残るのみになっていた。正に浦島太郎状態。JR九州の鉄道事業収支の中では真っ先に問題になる区間であるだけに、これからも輝く鉄路を維持して欲しいと思う。
 同じくユーチューブで津村利治氏の「(89)ループとスイッチバック肥薩線普通853列車吉松行きDD51重連オハフ33音声のみ」という録音も見つけた。小生もD51牽引の混合列車乗車は叶わなかったが、DD51牽引の混合列車には乗車したことがある。そのときの音が蘇ってくる走行音だった。小生が乗ったのは夕方の列車で、人吉から乗車した高校生が大畑や矢岳で下車したのを覚えている。結構、地元の人たちが乗車し、賑やかだったように思う。今、こうして個人が録音した音声などを居ながらにして楽しめる時代になったのだと改めて思う。こちらではいい夢を見せてもらっている。

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