その他

2018年1月19日 (金)

イプシロン3号機

 115系の車側表示灯の取付が6両目まで終わりました。あと1両。すんなり取付穴の中に投入できる場合もあれば、何度も繰り返しますが入らない場合もあります。ゴマ粒より小さなパーツですのでどうも思うようにいきません。予備パーツまで使って何とか足りそうです。

 昨日のイプシロン3号機の打ち上げ。真っ暗ですので撮影は難しいだろうと考えていました。ダメ元でシャッターを切ると、適正露出になるまでかなりの時間、シャッターが開いたままです。手持ち撮影ですから、ぶれます。できるだけぶれないように体を三脚状態にして構えました。カメラに設定された標準的な適正露出で記録したのは下の画像。肉眼で見える様子より明るく写っています。

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 下に見えるのは太平洋。漁船の灯火が見えます。広角側いっぱいでの撮影。イプシロンは南の方へ。

Dsc_0680 南下するイプシロンが右下に写っています。そして通り過ぎた空間に青と赤の帯状の光が見えました。肉眼ではこれほどはっきり色合いはわかりませんが、カメラのモニターでは驚くほど鮮やかに記録された画像を見ることができました。

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 さらにイプシロンは南下。水平線には夜明け時の朝焼け色が見え始めてきています。

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 イプシロンが飛び去った後も鮮やかな帯状の発光する雲のようなものが残りました。縦に並ぶ星座はさそり座です。

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 いよいよ東の空が明るくなってきました。ニュースではイプシロンの打ち上げとともに上空に現れたくねくねした鮮やかな雲も注目されていました。通常の雲より高い位置にできた雲が太陽の光を受けて鮮やかに見える現象とのことでした。

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2018年1月13日 (土)

朝の風景

 今日は冷え込みました。さすがに氷が張るところまではいきませんでしたが、車の表面にはうっすら霜がついていました。
 今日は勤務。徒歩で出勤します。飛行機のエンジン音が聞こえていましたので、上空を見上げると2機の飛行機が並んで飛んでいます。高度差があるのだとは思いますが、旅客機がこのように近い距離で並んで見えるのはあまりみかけないだけに、カメラを取り出しシャッターを切りました。互いの飛行機からもう一方の飛行機はどのように見えているのでしょうか。

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 職場敷地の端の方へ行くと海を望むことができます。今日は見事な日の出になりそうでしたので足を運んでみました。太平洋から昇る今日の太陽。

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2018年1月12日 (金)

背中合わせ

 この冬一番の寒さになりました。昨日も船舶は欠航しました。これで連続3日目。スーパー等の生鮮品はがらがらだそうです。
 先日、鹿児島から帰ってきた際に駐車場に行きますとこんな具合になっていました。まるでミラーに映っているよう。アスファルト部分は結構つまっていて、奥の臨時駐車場に停めることも多いのですが、同じ色の同じ車がそんな中、たまたま背中合わせになることはそうあることではありません。
 珍しい光景に思わずシャッターを切ってしまいました。

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2018年1月 4日 (木)

船まつり

 地域の行事の船まつり(ふなまつり)です。毎年2日に行われるそうです。小さな漁港が近くにあるのですが、そこを基地として漁をされる方々が所属す漁協の小組合が行っています。従事者が減り、今では数人にまでなっています。
 弁差師という役割があり、小組合のかじ取り役をするような仕事をされるそうです。ネットでこの言葉を検索してみましたがヒットしません。平仮名で調べてみると「弁指し」にヒットし、役割も同じようなものでした。言葉で説明されたので、私の聞き違いか勘違いかもしれません。ただし、最後の「師」だけは教師の「師」を使うと強調されたので、これは間違いありません。
 地域によって変化したものかもしれません。また機会があったら詳しく聞いてみたいと思います。
 このべんざしが交代する式でもあるそうで、屋内で行われた式では名調子の歌も披露されました。歴史を感じる歌で敬虔な気持ちになりました。
 正午前、準備されたカマスの干物が集まった人たちへ振舞われます。波にのる魚をイメージしているそうで、高く投げ上げられ、それを捕まえたり拾ったりしていきます。海の幸への感謝と豊漁への願いが込められているのでしょう。
 きれいに見える海ですが、島の農地などから流れ込んだ土砂の堆積で、以前に比べると環境の悪化がかなり進んでいるのだそうです。こんなところでも環境破壊が起こっていることに驚きました。

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 115系の作業は屋根へと移りますが、まとまった時間がほしいので、短時間でできることを少しずつやっています。一部の車両の床板に台車を取り付けました。試しに車体をのっけてみました。薄暗い蛍光灯の光で撮っていますので、色合いがちょっと変に写っています。

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2017年12月20日 (水)

カレンダー

 のぞみの台車が破断し、その残りが3センチだったというニュースは衝撃でした。首の皮一枚で難を逃れた感があります。事故に至らなかったのは奇跡というほかありません。もし、ということを考えただけでぞっとします。破滅一歩前に至るまでにいくつものチャンスがあったにもかかわらずこのような事態になったことは十分に検証し、再発防止を図っていくことと思いますが、これだけ科学技術が発達し、システム構築もしっかりなされていると思われる一方での事故ですので、これまでになかった要因というものが人的なものも含めてあるのかもしれません。

 職場にカレンダーが届きました。ちょっと味のあるカレンダーでした。船会社のカレンダー。大きさも立派で堂々としたものです。日めくりカレンダーになっています。電話番号がすべて続き番号になっているというのもレアです。また、表面に仕上げはフェルト地のようになっており、凹凸があります。

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 色合いも鉄道駅の柱に掲げられている琺瑯駅名板を彷彿させるものがあります。

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2017年12月 6日 (水)

仕事

 車両工場は相変わらずウヤの状態が続いています。週末も土曜日が勤務で午後も研究公開があり、懇親会まであります。日曜日は久々に工場再開となりますでしょうか。
 昨日は、久々に外での作業をしました。草花の植え付けに芝刈りと、面積が広いだけに一日がかりの仕事となりました。芝の頭がそろい、ゴルフ場のようになりました。仕事内容がデスクワークから外での作業まで、多岐にわたりますのでよい気分転換にもなりますし、同じような仕事ばかりではありませんので一つ一つの仕事を楽しむこともできます。その意味ではよい仕事なのかもしれません。また、裁量の範囲も広いので、創造的に仕事を進められるのもいいところです。

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2017年12月 1日 (金)

12月

 早いもので今年も師走を迎えました。旧型客車の何とも味わいのある蒸気暖房の温もりが恋しい季節になってきました。師走の言葉通り、なにかとやることが多く、模型に手を付けられない日々です。先日、島の上を4発機が飛んでいるのが目に入りました。747でしょうか。

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2017年11月20日 (月)

鉄分補給

 昨日、市の駅伝大会がありました。私の地域は7時30分から出発式。8時40分から開会式、9時30分号砲というスケジュール。ゴールは11時30分頃でした。13時から閉会式。地域の上がりが14時30分から。いわゆる飲み方です。これが農協の集荷場でバーベキュー。その後、移動して21時前まで個人宅にて。40日前から組織的に練習を積み重ねてきたこともあり、大いに盛り上がりました。長い一日でした。

 今日の鉄分は、ゴール地点に行くために車を駐めた場所近くにあった日通事務所。鉄道のない島ですが、ときどき船便で鉄道コンテナがやってきます。

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2017年11月18日 (土)

ご訪問

 朝から風雨が強く、窓をすり抜ける笛のような風の音が聞こえてきます。次第に落ち着いてきています。予報ではこれから晴れるとか。
 天皇・皇后陛下が屋久島、沖永良部、与論の3島にお見えです。沖永良部にある施設に今日、ご訪問されます。2年ほど前まで同じ職場でお世話になった上司がそこの長をされていらっしゃいます。受け入れ準備や当日の段取りなど、いろいろ御苦労が多いことと思いますが、人生の中でも1・2を占めるような貴重な体験ではないでしょうか。

 与論には4年間住んでいました。その頃お世話になったのがYS-11。先日鹿児島へ行った折にこんな本も買ってきました。

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2017年11月11日 (土)

鉄道本を購入

 研究大会が終わり、書店に寄ってみました。島には所謂大型書店と言われる規模の書店はありませんので、鹿児島へ上がってくると、書店を覗くのが一番の楽しみです。店内は模様替えや配置替えがなされており、長らく来ることができなかったことを感じました。
 これまで当たり前のように鉄道本をはじめ、豊富な本に接することができたのですが、そういう環境にないところで生活すると、当たり前と思っていたことが非常に有り難いもの、恵まれたものに感じられます。
 鉄道関係では、イカロス出版のJtrain秋の号、交通新聞社新書「列車ダイヤはこう進化を遂げた」、光文社新書の「鉄道時刻表の暗号を解く」の3冊をその他にも3冊購入してきました。
 Jtrainの特集は「ニューブルートレーンの時代 回想 東海道・山陽本線寝台特急」。九州に馴染みのある列車の編成イラストがずらりと掲載され、これについては実際の調査に基づいた機関車と客車の所属区と個別の番号まで記されています。模型で編成を再現する際に、この個別番号の資料はたいへん重宝します。食堂車営業のことや車掌の実務のこと、車掌の実務については車内放送の具体的内容まで記されており、当時の運転状況の一端をいきいきと再現した内容になっています。
 また、国鉄の流儀シリーズでは、「鹿児島運転所操車掛が振り返るブルートレインと客車たち」という涙が出るような企画が・・。取材を受けた鹿児島運転所OBの元操車掛のM氏は、知り合いを通してお会いしたことがあり、しばらく年賀状のやりとりもした方でした。
 新連載として「客車区訪問記」として品川客車区。旧型の客車の写真が豊富に掲載されています。封印された あの日、あの時 「1983年夏、九州客車紀行」では、これまた実際の編成図が所属区と個別の番号入りで記され、懐かしいスハユニ62 10の様子も載っていました。国鉄末期の荷物列車についても同様な編成図が掲載され、どれをとっても私にとって感心の高い記事ばかりで、宝物を手にした気分です。
 あとしばらくするとJtrainも冬の号が発売される時期です。書店に並んでいるうちに出会うことができてよかったと思います。

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