キハ80系「いなほ」

2021年1月23日 (土)

80系「いなほ」作業済み画像6

 雨模様の一日。一歩も外に出ずに巣ごもりでした。キハ80系「いなほ」の先頭車キハ81です。

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2021年1月22日 (金)

80系「いなほ」作業済み画像5

 今日は春を思わせるような陽気になりました。大寒を過ぎ、これから暖かくなる方へと季節も移っていきますね。新型コロナウイルスも春の訪れとともにその勢いを弱めてくれるといいのですが。新型コロナウイルス感染防止のため、来週行われる研究会が紙上発表のみで中止、来月行われる永年勤続者の表彰式も中止になりました。この週末も巣ごもりとなりそうです。
 キハ80系「いなほ」の3号車、キハ82900です。グリーン車からの改造車で、編成のアクセントとなります。中間に入るため、列車名称板は白、貫通幌取付けです。スカートのウェザリングはこれからです。

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2021年1月21日 (木)

80系「いなほ」作業済み画像4

 キハ80系「いなほ」のキシ80です。赤っぽい成形色だった椅子を黄色にしました。テーブルの表面も白くしました。Img_1678

 車番は実車の写真を見て位置決めしています。

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 ルーバーや点検蓋などは墨入れしてあります。
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 業務用扉付近。
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 食堂車ならではの賑やかな屋根。
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2021年1月20日 (水)

80系「いなほ」作業済み写真3

 今日も夕方、歩いてきました。1月の累計距離は今日で90キロを超えました。体重も少しずつ減ってきました。目標達成するまで、地道に努力を続けていきたいと思います。
 80系「いなほ」の4号車、キロ80です。グリーン車の枕カバーは、時代によって長さが違うようですが、これくらいの寸法にしました。

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 サイドからの眺めです。
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 扉付近。
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 水タンク付近。
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2021年1月19日 (火)

80系「いなほ」作業済み画像2

 80系「いなほ」の作業済み画像です。枕カバーは優等列車の証で、窓越しに見える白いカバーは模型でも欠かせません。

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 きのこ型のユニットクーラー。このデザインはどのようにして生まれたのでしょうか。秀逸だと思います。
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 排気のすす汚れ。実車の写真を参考に吹きました。この製品は妻面の上部に屋根が被さらない構造で、そのまま組むとこんな感じになります。妻板の上部も、屋根と違和感のない色で塗装する必要がありそうです。組み立ててから気づきました。
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2021年1月18日 (月)

80系「いなほ」仕上がり

 ネットニュースに、ニコンの業績が悪化しており、オリンパスの次はニコンかという憶測が掲載されていました。フィルムの市場がほぼ消滅し、これから主役と考えられていたデジカメがスマホの台頭でじり貧。ある意味、重厚長大だった老舗カメラメーカーの一眼レフの市場まで脅かすまでに時代の急流は迫ってきているようです。あまりにも時代の進展が早すぎ、何をベースに築いていったらよいのか本当に混沌とした時代になってきました。
 キハ80系「いなほ」は、予定していた作業がほぼ終わりました。今日から少しずつ車両の様子を紹介していきたいと思います。側面です。下回りは、ラジエターの塗装と機器のウォッシング。車体もウォッシング。屋根はすす汚れ吹きとルーバーの墨入れ。車内は、座席と枕カバーの塗装。

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 妻面です。貫通幌の塗装、車端ダンパの塗装と墨入れ、ウォッシングとすす汚れ吹き、ジャンパホースの塗装。プラ素材のままだったダンパとジャンパホース等は、塗装によりプラ感を払拭することができました。なお、ジャンパホースの取り付けは、クリア吹きつけのためか取付けが堅くなっていましたので、ドリルで少々広げ、接着剤で固定しています。s
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2021年1月17日 (日)

80系「いなほ」通電試験

 また寒々とした天気になりました。ステイホームで、昨日の夕方歩きに行った以外は、ずっと巣ごもりです。九州も感染状況が次第に厳しくなりつつあります。個人でできることはしっかりやっていきたいと思います。
 キハ80系「いなほ」の通電試験をしました。先頭車2両の前照灯、尾灯ともに正常に点灯しました。また、動力車2両もスムーズに動きました。はやり明かりがつくと、車両に命が吹き込まれたようで、生き生きとしてきます。

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2021年1月16日 (土)

80系「いなほ」下回り終了

 貸し切りバスのトリプルブッキングの夢をみました。前年度の係が予約し、新年度になってそのことを知らない係が予約。その後にもバスがやってくる始末。どうにもこうにも困り果ててしまいました。職場のストレスがたまっているのでしょうか。現実でなくほっと胸をなで下ろしています。
 キハ80系「いなほ」の作業もいよいよ終盤。下回りの組み立てを終えました。動力車も何とか元の形に戻りました。

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 9両の下回りが揃いました。座席の向きは、1号車を先頭にした進行方向に揃えています。
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 ここまで時間がかかりましたが、急ぐこともないのでのんびりやってきました。
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2021年1月15日 (金)

キハ81運転室取付け

 キハ80系「いなほ」の運転室パーツを取付けました。どのような構造になっているのか分からないので、車体から取り外すのも苦労したのですが、取り付けとなるとさらに大変そうです。運転室ブロックのパーツはこのような構成になっています。

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 試行錯誤しながら何とかはめ込むことができました。おでこの前照灯と警告灯のクリアパーツが奥まではまらずに何度もやり直しました。フロントガラスは外はめ式になっていますので、運転席ブロックを先に取付け、開いた窓から排気ダクトを手前に引くようにしてはめ込むとカチッとはまります。製品では薄緑一色のモールド色です。排気ダクトと運転室仕切りはそのままとして、運転台天板、運転台側板、床板、椅子を塗装しています。運転席窓が小さいですので、効果はどうかなと思いましたが、思いのほかその様子を窓越しに見ることができました。

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 正面から見るとこんな感じ。フロントガラスの上部に隙間がありますね。写真を撮って気づきました。きちんと押し込まれていないのかもしれません。

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 横から見るとこんな感じ。運転台の茶色はブレーキハンドルです。横から見ても床を含めて塗装した部分を確認することができ、よかったです。

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2021年1月14日 (木)

車側表示灯及びガラスはめ込み

 トミックスから16番のDF50の製品化がアナウンスされました。15年以上前に発売されて以来、久々です。一部改良がなされているようです。南九州では、日豊線や吉都線で運用されたなじみの機関車です。そんなこともあり、前回はプレステージ1両を含む、3両を導入しました。価格もかなり上がっていることから、今回は見送りかなと思っています。
 80系「いなほ」の下回りの組み立てと併せて、窓ガラスなどの組み込みも進めています。車側表示灯の小さなパーツは、ピンセットではさむとノミのように飛んでいき、見つけられなくなります。ドライバーの先端に両面テープを巻き、その粘着力を使って所定の穴に差し込んでいます。

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 窓ガラスが入ると、一段と現役の車両らしくなります。パチンパチンと窓の中にガラスが収まり、その精度に感心します。窓を固定する灰色のゴムの表現がややオーバーですが、遠目には上品な感じがします。
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